フルートレッスン戦争記 第二幕 - 遊びで終わらせないための実践技術

なぜ私たちは、なかなかフルートの演奏技術が上達しないのか。うまくいかないのは練習方法にあるのか、それともレッスンにあるのか。その謎を解き明かしていきます。

フルート

簡単に成功する方法などない

簡単に成功する方法などない。
何度も何度も繰り返して、ひたすら練習すること
それが演奏家への道


ザ・フルートの 103 号で、ゴールウェイのインタビューの見出しに出ていた言葉です。


ここしばらく、練習方法について考えていたのは、まさにこういうことでした。

何か音をよくするための方法とか、ある技法の習得の仕方とか、答えばかり探す人が多いですね。私もしばらくその答えばかりを探していたような気がします。


しかし、実際のところ、そんなものは存在しないんですね。
コツみたいなものが存在していたとしても、それを吸収するだけのベースが出来ていないといけない。

しかも、その「答え」は必ずしも万人に共通するものではなく、自分にフィットするものであるかどうか確かめなければなりません。


それが証拠に、定番の教則本には、「こうすれば音がよくなる」といったことは一言も書かれていません。ソノリテにいたっては、これを練習すれば音がよくなるということは保証しないと言い切っています。


Web では、ある人が積極的にヴィブラートの習得の仕方なんてものを販売しているようですが、どうにも違和感ばかり目立ってしまいます。

これとは対照的に、以前も紹介したながとまさよ先生は、ご自身のブログにて、メールなどの手段でフルートの奏法に関する質問は一切受け付けないと宣言されています。レッスンで直接見て、相手に合わせた確実な指導したいという姿勢の現れでしょう。


結局のところ、魔法の答えがない以上、教則本やレッスンをただ鵜呑みにするのではなく、トライアンドエラーを繰り返しながら自分で練習方法を編み出していくくらいのことをやっていかないと新たな世界は見えてこないんでしょう。

ソノリテやタファネル・ゴーベールの日課練習も、視点を変えてみると、使い方は無限に広げられそうです。

THE FLUTE (ザ・フルート) VOL.103 2010年 02月号 [雑誌]
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ザ・フルート 102 号

先日ザ・フルートの最新号を購入しました。


久しぶりにじっくり読んでみて、どうも気になるところが・・・。

記事の中に、「Wikipediaより」とわざわざ引用元を追記しています。


正確性の保証を示したかったのかもしれませんが、Wikipedia って意外と信頼性が高くないんですよね。

Wikipedia がザ・フルートの誌面の内容を引用するのならまだしも、雑誌媒体が Wikipedia の内容を引用するとなると、これはどうなのかなと思ってしまいます。

むしろ何も書かないほうがよかったのではないかとすら思えます。


私もブログで Wikipedia の内容を引用したり紹介したりすることはありますが、ブログと雑誌はまた違いますね。


ザ・フルート THE FLUTE vol.102 2009年 12月号 [雑誌]
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例外を作らないこと

先日のレッスンの終わりに、先生から結婚したと知らされました。

その場では驚いて見せましたが、実は先週のレッスンで何となく感づいていました。(ただし、私はその先の状態だと思っていたので、結婚することに気づいていたわけではありません。)


今の実家の近くを新居にしているのだそう。
実家の近くというのは、うらやましい限りです。


先月から、いくつか日課にしていることがあり、ようやく1ヶ月になろうとしています。
そのうちの一つが、筋トレです。

フルートのためでもなんでもなく、ただの体力づくりに近いのですが、自分では珍しく、1ヶ月近く続いています。
メニューが極めて少ないというのも続いている要因でしょう。

某所の記事で、悪習を断つための方法の一つに、「例外を作らない」というものがあり、これを意識しています。

どんな不測の事態や障害が発生しようとも、例外条件を作らないということです。

これは、何かを続けることについても応用できるはずです。


まだ1ヶ月に届きませんが、明らかに身体の変化は判ります。
フルートの練習も、同じように毎日同じ時間に例外を作ることなく続けると結果が出るんでしょうね。

残念ながらフルートの練習は毎日と言うわけにはいきません・・・。
現在何と週1回のペース・・・。

もう少し回数を増やして、これと同じサイクルに乗せてしまいたいところです。実際には毎日一定の練習を淡々とこなすだけでは徒労に終わりそうなので、観測や試行錯誤を続けることは大事だと思います。

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共鳴

今日、レッスン後に練習室で練習する時間を取りました。

この練習室には、ドラムセットや電子ピアノなどの備え付けの楽器があるのですが、もちろん用がないので使っていません。

この練習室は随分前から頻繁に利用していますが、これまで全く気にならなかったことが突如起こりました。


フルートで音を出していくと、それに合わせて振動音が鳴るのです。
妻はフルートが壊れたのではないかと言い出します。

私も吹きながら、妙に耳につく振動音が聞こえるのを気にはしていましたが、そばで聞いている妻にはさらに耳障りに聞こえるようです。

ちなみに、ヴァイオリンで音を出しても、それほど振動音は聞こえません。(全く聞こえないわけではありません)


部屋の中を歩き回りながら吹いて振動音を確認していくうちに、原因がドラムセットであることに気づきました。

どうやら、シンバルが共鳴しているようなのです。
鐘1枚だけのタイプは振動しても音が出ませんが、2枚の鐘を合わせたようなタイプのものだと、フルートの音の振動を受けて振動し、互いに接触して音を発しているようです。

Web で調べたところ、「ハイアット」というものらしいです。

そのほか、「スネア」というドラムも一緒に振動していたようで、係の方に聞くと、前の使用者が元に戻していないことが問題で振動していたのだそう。興味のないドラムセットには全く知識がなく、使わないときに取るしまい方(?)があるようですね。


普段、ただ耳で聞くだけに終わるのですが、この件でフルートの音の振動は結構強いのだと感じました。

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フルート二重奏のコンサートを聴く

土曜日は、文化会館で行われた市川市のチャリティーコンサートに当選したので、聴きに行ってきました。

オーストリアで活動されている方で、何度も来日して交流コンサートを開いているのだそうです。後でWebで探すと確かに見つけることができました。

キヨシ・ツクイさん、エリカ・ヴィルフリンガーさんの夫妻と、ピアノのヘンニック氏です。
合間にトークがあるのがすばらしい。


実は行くまであまり期待はしていなかったのですが、結構マニアックな選曲に驚きました。

フルート二重奏がメインで、ケーラーやベームの曲はコンサートでは初めて聴きました。


奥さんの音は、全体的にかなり明るい印象で、グラデーションが非常にきれいでした。
「ppのニュアンスがしっかり聞こえる」とかいうものとはまた違うような気がします。
視覚的な色の話で例えるとすれば、「色の濃淡」と「彩度」のつけ方が自在になっているような感じです。同じ色を筆圧だけで表現するのではなく、筆に含ませる水の量を変えることで濃淡もしっかり変えている感じ。

ソロで聴くとさらによく分かります。

目視で判るのものなのかどうか分かりませんが、演奏中の楽器が白っぽく見えたので、もしかして洋銀の楽器を吹かれているのかと思ってしまいました。
(実際はどうなのかもちろん分かりません)

二人とも銀色の楽器でした。

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複数の楽器を練習すること

面白い記事を見つけたので。記事の主旨とは違うところで思うことがありました。

Grit をもっている人にありがちなもう一つの特徴は、「一つのことに集中する」という特質だということが記事では挙げられています。

たとえばピアノを学んでいる子供がいたとして、音楽的才能が同じくらいとした場合に、ピアノだけに集中し、ピアノの演奏に必要な経験と失敗の蓄積だけをためている子供と、チェロやサックスにも手を出している子供では、当然前者の子供の方が成長が速くなります。

頭のよさがすべてではない。成功者がもっている特質「Grit」とは何か? | Lifehacking.jp

私も以前、フルートを続けながら、別の楽器(たとえばピアノとか、チェロとか)に手を出してみたいと考えたことがあります。

中でもピアノは、器楽奏者の場合、弾けたほうがよいというより、ある程度弾ける必要があると聞きます。少なくとも鍵盤が読めるかどうかでレッスンの進みはかなり違う気がします。(私はまったく弾けません)

誘惑には駆られたものの、本命のフルートの演奏もままならない状態で他の楽器に手を出すのは難しく、踏みとどまりました。

プログラミングの世界では、複数の言語が使える人はたくさんいます。むしろ1つの言語しか使えない人の方が少ないくらいです。

しかし、その複数の言語を、それぞれのパフォーマンスを最大に出せるほどに使いこなせる人がどれくらいいるのかは大いに疑問です。

私は Java を自分のメインストリームの言語に据えています。他の言語でも仕事をしていますが、 Java と同程度のパフォーマンスが出せるほどの自信はありません。

その言語には、その言語を極めたプロがいるのです。

これと同じことが、楽器にも言えるのではないかと思っています。

音楽を演奏するための道具に過ぎないフルートにも、長い歴史の中で構築された奏法があり、それはそう簡単に習得できるものではないはずです。大人になってから楽器の練習を始めた人は、ただでさえ練習時間がないのです。他の楽器の練習に時間を割くことは本当に有効でしょうか。

他の楽器を並行して練習することは、初期のフルートの上達に間接的に貢献することがあるかもしれませんが、目標とする到達点への近道には到底なりえないのではないかと思っています。

というわけで、複数の楽器を同時に練習するのは、最近では娯楽にしか見えないのです。

他の楽器に興味を示しているヒマがあったら、フルートの奏法を考えることに時間を費やした方がよいのではないでしょうか。


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ブリチャルディキーを使うかどうか

ブリチャルディキーの有用性についてのエントリーを見つけたので、私も思うことを書いてみます。

ところが、このずらすという動き、トロいんです。H→B→Hという半音の動きの時にブリチアルキーを使うと、まるでポルタメントのように「うにゃー」という音になることが多いんです。そういう音が出したければ、それを使えばいいんですが、それがだめな時はブリチアルキーは使えません。もっとも中高生の中には、このH→B→Hという半音の動きをすばやく動かす練習をしていたりする人もいますが…。

ブリチアルキーって使いますか?: たかさんの吹奏楽・フルート日記

私はブリチャルディキーは、あまり「ずらす」という方法で使っていないので、この悩みはよく分かりませんでした。実は先生にも、ブリチャルディキーを使うときは左親指を左に「ずらす」と教わったのですが、先生と私では親指の長さが随分違うので、親指の先を上に向けて押さえています。ブリチャルディキーは、トーンホールを塞ぐカップに伸びるアームの部分をいい感じに押さえられるので、カップを直接押さえる操作をしていません。

これについては、以前のtomomi-alooohaさんのエントリーにも同じようなことが書かれています。(これは大変参考になります)

また、アルテスには、ブリチャルディキーの使い方として次のような説明があります。

このキイの使い方はごくやさしいが、次の三つは必ず守ってほしい。

(1)ブリチアルディキイの上に左親指をすっかりのせてしまわないで、親指を左にねじって押える。はずす時には、すべらすのではなく、ねじり戻すのである。

(2)高オクターブに移る場合にこのキイから指を外す機会があるときは、高オクターブの間中なるべくこのキイを持たないくせをつける。

(3)このキイをはずしてB・Hと上昇したり、このキイでH・Bと下降してはいけない。

フルート教則本アルテス1巻(p.73)

アルテスの解説だと、指をずらして(滑らせて)使わないようにと書いてあります。

また例示の「H→B→H」をこのキーでやるな、とも書いてありますね・・・。

つまり、ブリチアルキーを使う必要はどこにもない訳です。なんで付いているんでしょうねえ…。Eメカよりも必要性がないと、笛師匠は言っていました。このブリチアルキーを使うと、Fdurがやりやすくなるだけの、いわぱ「初心者」のためのキーなのです。♯系の曲は使いません。♯系と♭系の曲を交互に演奏するとか、臨時記号が頻繁に出てくるような曲になると、もう使えませんから、最初から使わずに練習した方が良いのです。

私は、笛師匠から、ブリチアルキーは絶対使わないようにと教わりました。右手人差し指で、Fのキーを押せば、こと足ります。

(中略)

 このBキーは♯系の曲には、まず使いません。♯系と♭系の曲を交互に演奏するとか、臨時記号が頻繁に出てくるような曲になると、もう使えませんから、最初から使わずに練習した方が良いのです。

私はまったく逆で、先生には必要なときには積極的に使うように言われました。

Eメカは、それが存在することによって音が変わるという話もあるので、ない方がよいのかもしれません。

古い有名な教則本、アルテスの邦訳には、次のような訳者解説がついています。非常に興味深い内容です。

タファネル・ゴーベールも、このアルテも、有名な教則本のほとんどが、中等以上の技術になるまでブリチアルディキイの使用を禁じ、(1)の運指(※Bの正規の運指)で練習するように書かれているのである。しかし、このブリチアルディキイは運指が楽で音色もよく、正しい使い方をすれば非常に便利なキイだから最近では、割合早くからこのキイを使わせるようになってきた。

アルテは、三巻の初めにこのキイの簡単な解説を書き、非常に便利なキイだから三巻以後はなるべくこのキイを使うように、といっている。

しかし、三巻までこのキイを使わせないのはどうかと思われる。この便利だが欠点のあるキイを上手に使いこなす練習もまた、きわめて必要だからである。

つまり、この二種の運指は、どちらも完全にでき、そのときに応じて使いよい方を用いなければならないが、まず覚え、より多く練習する必要があるのは、絶対にむずかしい方の(1)の運指だということは明らかである。

フルート教則本アルテス1巻(p.55)

ブリチャルディキーを使って練習する時期についての記述はあっても、不要であるとは書かれていません。有効に使うべきと書かれています。

替え指の件でこのブログでも色々意見を頂きました。私の先生も使えるものは使うべきというスタンスでした。

現代のフルートではオプションでもないこのキーは、必要だからついているのであり、「初心者のためのキー」と切り捨てるのはやはり違和感がありますね。


2009/08/04 元エントリーが訂正されたため、引用箇所を改めました。

続・ブリチアルキーって使いますか?: たかさんの吹奏楽・フルート日記


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明日の題名のない音楽会は必見

明日の題名のない音楽会に、ペーター=ルーカス・グラーフが出るそうですね。

内容もなかなか豪華ですね。これは見なければ。

♪1: シリンクス
作曲: C.ドビュッシー
フルート : ペーター=ルーカス・グラーフ


♪2: オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」より 精霊の踊り
作曲: C.W.グルック
フルート : ペーター=ルーカス・グラーフ
指 揮 : 佐渡 裕
演 奏 : 神奈川フィルハーモニー管弦楽団


♪3: 「2つのフルートのための18の2重奏曲」より
新年の挨拶、スロヴァキアの歌、セルビアの踊り
作曲: バルトーク
フルート : ペーター=ルーカス・グラーフ、
佐渡 裕
篠笛・能管 : 福原徹


♪4: フルート協奏曲 第2番 より 第3楽章
作曲: W.A.モーツァルト
フルート : ペーター=ルーカス・グラーフ
指 揮 : 佐渡 裕
演 奏 : 神奈川フィルハーモニー管弦楽団


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楽器体験

今日は市川市文化会館で行われたファミリーコンサートに行ってきました。


東京シティフィルメンバーによる、楽器体験付きコンサート。ファミリーコンサートというだけあり、大半が子供連れで、大人だけで来ているのはわずかでした。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、クラリネット、ホルン、トランペット、ハープ、チェンバロと10種類もの楽器を全部触れるということでしたが、時間の制約があるため、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープだけを触りました。


ハープは左右対称の楽器だと思っていたので、左利きの私は左右反対で演奏できるかと思っていましたが、どうやら弦の位置が左右対称ではないので、奥(低音域)を左手でやる方が都合がいい様子。

触った楽器の中ではチェロが一番楽しいと感じました。弦楽器のイベントに行くと、延々とチェロを引き込んで自分の世界に入っている人をよく見かけます。実際に弾いてみると、その気分がなんとなく分かります。


いろんな楽器の体験をしているさまを観察していると、これらの楽器の中では「単純に音を出す」というプロセスではフルートが一番難しいというのがよく分かります。

鍵盤を押せば音の出るチェンバロ、弓と弦がしっかり接触していればとりあえず音の出る弦楽器と違い、発音するところが視覚的に見えないフルートは、まともな音が出るようになるまでにかなり苦労しています。

こういう様子を見ていると、やっぱりフルートは面白いなと、再認識します。


時間がなかったので私はフルートはできませんでしたが、フルートの担当だった海治先生のレクチャーは結構スパルタ色が強く興味深いものでした。

楽器を目の前にして、フルートをいきなり吹かせるのではなく、まずフルートの歌口に当てる息がどういうものなのかを説明。そして、空気を止めるタンギングとその種類を口で実演。
タンギングの種類は、シングル、ダブル、トリプルに加えて、なんとフラッターまで紹介、楽器を使わない状態で実演されます。それらのタンギングを通して歌口に送る風(空気)の様子が変わり、フルートの音が変わると丁寧に説明されていました。

今度は楽器無しで息を吹かせて、まっすぐ空気が出ることを確認してから、その状態のまま先生が持ったフルートのリッププレートを近づけるという手順でした。


体験イベントの後のコンサートでは、フルートの音色はちょっと大味な感じがしましたが、終始飽きないイベントでした。

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ソノリテの低音練習

Google のウェブマスターツールとかいうサービスを見ていて、面白いことに気づきました。


Google で「フルート ソノリテ」で検索すると、なぜかこのブログが1位になるようです。

そんなにソノリテに関することは書いていないと思うんですが・・・。


そういえば、ここ1ヶ月くらいレッスンで見てもらっているソノリテの「低音」の練習で、それなりに効果が出てきていることから、ほかの生徒にもやってみるように薦めたと先生に言われました。


この練習は、相変わらず息が続きません。

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