ようやく、「タイスの瞑想曲」を1曲通してそれなりに吹けるようになってきました。
1月にこの曲を吹くことを勝手に決め、3月から本格的に練習を開始して、3ヶ月近くかかっていることになります。
フルートを習い始めてからまともに取り組んだ最初の曲がこれなので無理もないのかもしれませんが、体感的にはかなり遅いペースでやっている気がします。
最初に立てたマイルストーンとも大きくかけ離れた結果となってしまっています。(順当に2ヶ月遅れ)
それでも、最初の思惑通りの効果を得ることができました。
比較的難しい曲を最初のうちからやることで、多少厳しくともかなり多くのことを効率よく習得できているような気がします。
このブログにも多くのアドバイスをいただき、相当な勉強材料になりました。
レッスンで教則本だけをのんびりやっていたら、今の状態になるのにどれだけかかっていたか分かりません。
とりあえず暗譜で演奏はある程度できる状態になったので、残された時間で伴奏合わせと表現に力を入れることにします。まだ音階を追うだけの演奏で、抑揚などほとんどつけられていません。
この曲に歌詞をつけられると一番吹きやすいと思うのですが、そんなセンスもないのでまだ音階と歌劇の内容を連想するだけです。
1月にこの曲を吹くことを勝手に決め、3月から本格的に練習を開始して、3ヶ月近くかかっていることになります。
フルートを習い始めてからまともに取り組んだ最初の曲がこれなので無理もないのかもしれませんが、体感的にはかなり遅いペースでやっている気がします。
最初に立てたマイルストーンとも大きくかけ離れた結果となってしまっています。(順当に2ヶ月遅れ)
それでも、最初の思惑通りの効果を得ることができました。
比較的難しい曲を最初のうちからやることで、多少厳しくともかなり多くのことを効率よく習得できているような気がします。
このブログにも多くのアドバイスをいただき、相当な勉強材料になりました。
レッスンで教則本だけをのんびりやっていたら、今の状態になるのにどれだけかかっていたか分かりません。
とりあえず暗譜で演奏はある程度できる状態になったので、残された時間で伴奏合わせと表現に力を入れることにします。まだ音階を追うだけの演奏で、抑揚などほとんどつけられていません。
この曲に歌詞をつけられると一番吹きやすいと思うのですが、そんなセンスもないのでまだ音階と歌劇の内容を連想するだけです。
残る課題
- 演奏表現(楽譜を正確に汲み取っていない箇所がある)
- 伴奏合わせ
- 最後の低音部分が安定させる(音量は出ても、時々中音になってしまう)
フルート関連のブログ
十分に大人のkan-nazukiさんが大人の発想で計画を立てて取り組んでおられる様子を興味深く拝見しておりました。10代の頃にあるレベルまでがむしゃらで到達した自分との違いということもありますが、kan-nazukiさんの慎重さと無謀とも思えるチャレンジ魂の共存する手法が面白かったからです。
最後の低音部分は必要とされる唇の柔軟さと息の安定がなかなかここまで温存できないため、音楽が求めるように演奏するには困難が付きまといますね。
低音が中音になってしまう場合、たいてい息が強すぎるか息の向きに問題があると思います。