お湯はまだ試せていません。
しかし、今回は昨日と同じように無音で息を吹き込んでから、実際に吹いてみました。
昨日の試行した内容を少し変えてみました。
今回は、無音で息を吹き込むのは変わりませんが、押さえられるキィすべてを押さえて、足部管まで完全に息が行き渡るように吹き込みました。
体感的には、手で持ったときの温度上昇は昨日とそう大差ない気がしました。
しかし、吹くと結構違います。
息を吹き込んだ時間がそう長くなかったので、先日の覚醒音と全く同じレベルではありませんが、十分色は出ているように思えました。
これで、いつもウォーミングアップに取られている時間を削ることができるようになるかもしれません。
実際は楽器だけ温かくても吹き込む息が冷たいと意味がないので、身体のウォームアップも必要になるとは思いますが。
早くお湯を試したい・・・。
しかし、今回は昨日と同じように無音で息を吹き込んでから、実際に吹いてみました。
昨日の試行した内容を少し変えてみました。
今回は、無音で息を吹き込むのは変わりませんが、押さえられるキィすべてを押さえて、足部管まで完全に息が行き渡るように吹き込みました。
体感的には、手で持ったときの温度上昇は昨日とそう大差ない気がしました。
しかし、吹くと結構違います。
息を吹き込んだ時間がそう長くなかったので、先日の覚醒音と全く同じレベルではありませんが、十分色は出ているように思えました。
これで、いつもウォーミングアップに取られている時間を削ることができるようになるかもしれません。
実際は楽器だけ温かくても吹き込む息が冷たいと意味がないので、身体のウォームアップも必要になるとは思いますが。
早くお湯を試したい・・・。
フルート関連のブログ
フルートは、あるフィンガリング状態で
アンブシャコントロールされた息を吹き込み、
「ハーモニックオーバートーン(倍音)の配合バランスを調整」して
音を強調する楽器といえます。
物理特性として温度はパラメータの一部ですが、ピッチの変化以外では
さほど重要視するものではないと思います。
しかし、別の意味で温度による気持ちの問題、楽器のなじみ(特にパッドのあたり)、
そしてなんと言っても「演奏者自分自身のウォーミングアップ効果」は
確実にあります。冷たい楽器もどうかと感じますから。
ただ、温度と関係なしに吹き込むことで、パッドのあたりが変わるなど、
長期的には鳴りが変わるのは事実のようです。
機械的に空気を吹き込み音を鳴らす長期の実験をしたところ、
その1音だけ鳴りがよくなった(クセがついた)結果を聞いたことがあります