お湯はまだ試せていません。


しかし、今回は昨日と同じように無音で息を吹き込んでから、実際に吹いてみました。

昨日の試行した内容を少し変えてみました。
今回は、無音で息を吹き込むのは変わりませんが、押さえられるキィすべてを押さえて、足部管まで完全に息が行き渡るように吹き込みました。


体感的には、手で持ったときの温度上昇は昨日とそう大差ない気がしました。

しかし、吹くと結構違います。


息を吹き込んだ時間がそう長くなかったので、先日の覚醒音と全く同じレベルではありませんが、十分色は出ているように思えました。


これで、いつもウォーミングアップに取られている時間を削ることができるようになるかもしれません。
実際は楽器だけ温かくても吹き込む息が冷たいと意味がないので、身体のウォームアップも必要になるとは思いますが。


早くお湯を試したい・・・。


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