土曜日と日曜日、それぞれ1回ずつレッスンを受けました。その記録。
トレバー・ワイの教本を使っての音階練習は、楽にクリア。
「タファネル&ゴーベール日課練習」は、依然としてぼろぼろです。この練習をするときだけは、いつも少し辛く感じます。早く柔軟に指を動かせるようにならないと、いつまで経っても状況が変わりそうにありません。
「タイスの瞑想曲」の曲を進めます。今回も先生の伴奏と合わせて吹いていきますが、相変わらずフルートの音質低下が著しく、リズムは合っていても全く音楽になりません。(一人で吹いても音楽になっていないけれども)
息もかなり苦しく、毎回レッスン中に汗をかきます。・・・。
今日のレッスンで、今の課題の1つとして、息継ぎの仕方が挙げられることを相談しました。普段から息を使いすぎているのではないかという疑問は何度か相談していて、今回も同じような内容です。
感覚としては、息が足りなくなってきたタイミングで吸うのではなく、ある程度余裕のある状態で吸うのだそうです。考えてみれば当たり前で、誰の録音を聴いてみても息を吸う音はごく短時間です。
息がなくなってフル充電するレベルの吸い方ではありません。フレーズの合間に「少し空気を体内に入れている」ような感じです。「吸い込んでいる」という表現はあまり適切じゃないような気がします。
「呼吸するために肺に吸おう」というより、「後で吹くために腹に入れよう」という感覚なのかもしれません。
難しい。
トレバー・ワイの教本を使っての音階練習は、楽にクリア。
「タファネル&ゴーベール日課練習」は、依然としてぼろぼろです。この練習をするときだけは、いつも少し辛く感じます。早く柔軟に指を動かせるようにならないと、いつまで経っても状況が変わりそうにありません。
「タイスの瞑想曲」の曲を進めます。今回も先生の伴奏と合わせて吹いていきますが、相変わらずフルートの音質低下が著しく、リズムは合っていても全く音楽になりません。(一人で吹いても音楽になっていないけれども)
息もかなり苦しく、毎回レッスン中に汗をかきます。・・・。
今日のレッスンで、今の課題の1つとして、息継ぎの仕方が挙げられることを相談しました。普段から息を使いすぎているのではないかという疑問は何度か相談していて、今回も同じような内容です。
感覚としては、息が足りなくなってきたタイミングで吸うのではなく、ある程度余裕のある状態で吸うのだそうです。考えてみれば当たり前で、誰の録音を聴いてみても息を吸う音はごく短時間です。
息がなくなってフル充電するレベルの吸い方ではありません。フレーズの合間に「少し空気を体内に入れている」ような感じです。「吸い込んでいる」という表現はあまり適切じゃないような気がします。
「呼吸するために肺に吸おう」というより、「後で吹くために腹に入れよう」という感覚なのかもしれません。
難しい。
フルート関連のブログ