今日はレッスン後に、フルートの調整をしてもらいました。
通っている楽器店のイベントの一環として行っているものです。
左手親指で押さえるキィが完全には閉らなくなっているそうで、タンポの厚さ調節をしてもらいました。
日頃のメンテナンスについても質問。
洋銀の銀メッキですが、銀メッキでも銀製同様に変色が起こるそうで、銀の変色を遅らせるものを紹介してもらいました。とにかく面倒でもまめに指紋や汗を拭き取るしかないとのこと。
頭部管の中の水分を簡単に一発で取るための裏技を伝授してもらいました。
これは掃除棒に巻くガーゼを、先端だけ少し余らせてから何とか拭き取っていましたが、うまく行かないときもあり、片付けの悩みの種でもありました。
足部管と胴部管の接合があまりよくなかったので、その対処もしてもらいました。接合があまりよくないというのは、スムーズに接合できないという意味で、頭部管を差し込むときと比べてかなり摩擦がありました。
ロウを少し塗って慣らすことで、楽に組み立てられるようになりました。金属摩擦による磨耗が進むので、ロウが完全になくなっても効果はある程度残るそうです。
言われてみれば当たり前だと感じる内容ばかりですが、実際に専門職の方に説明を受けると強く納得できます。
帰ってから念入りに磨きました・・・。
通っている楽器店のイベントの一環として行っているものです。
左手親指で押さえるキィが完全には閉らなくなっているそうで、タンポの厚さ調節をしてもらいました。
日頃のメンテナンスについても質問。
洋銀の銀メッキですが、銀メッキでも銀製同様に変色が起こるそうで、銀の変色を遅らせるものを紹介してもらいました。とにかく面倒でもまめに指紋や汗を拭き取るしかないとのこと。
頭部管の中の水分を簡単に一発で取るための裏技を伝授してもらいました。
これは掃除棒に巻くガーゼを、先端だけ少し余らせてから何とか拭き取っていましたが、うまく行かないときもあり、片付けの悩みの種でもありました。
足部管と胴部管の接合があまりよくなかったので、その対処もしてもらいました。接合があまりよくないというのは、スムーズに接合できないという意味で、頭部管を差し込むときと比べてかなり摩擦がありました。
ロウを少し塗って慣らすことで、楽に組み立てられるようになりました。金属摩擦による磨耗が進むので、ロウが完全になくなっても効果はある程度残るそうです。
言われてみれば当たり前だと感じる内容ばかりですが、実際に専門職の方に説明を受けると強く納得できます。
帰ってから念入りに磨きました・・・。
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