前回のレッスンで、「音階で歌えるようになってきてください」と課題をいただきました。
ソルフェージュが大事なのはフルートを始めたころから何となく意識はしていました。
今決定的に欠落しているのは、音楽リテラシーです。
マスタークラスとか特別レッスンを受けたいと思っても、下地となる最低限の教養すらないので、会話もままならない可能性がかなり高いと思います。
最近音楽辞典を買いました。これは単に読んでいくのはすごく楽しいものです。
しかし、楽典の勉強となると、もっと体系的に勉強する必要がありそうです。
楽典は独学でも何とかなるものかもしれません。しかしソルフェージュはそういうわけにはいかないと聞いたことがあります。
とりあえず楽典は自力で何とかするとして、ソルフェージュもできることだけ先にやっておこうと思います。
曲もまだ終えていないので、基礎練習や勉強など他のことに割く時間をあまり割けないのですが、・・・やるしかなさそうです。
ソルフェージュが大事なのはフルートを始めたころから何となく意識はしていました。
今決定的に欠落しているのは、音楽リテラシーです。
マスタークラスとか特別レッスンを受けたいと思っても、下地となる最低限の教養すらないので、会話もままならない可能性がかなり高いと思います。
最近音楽辞典を買いました。これは単に読んでいくのはすごく楽しいものです。
しかし、楽典の勉強となると、もっと体系的に勉強する必要がありそうです。
楽典は独学でも何とかなるものかもしれません。しかしソルフェージュはそういうわけにはいかないと聞いたことがあります。
とりあえず楽典は自力で何とかするとして、ソルフェージュもできることだけ先にやっておこうと思います。
曲もまだ終えていないので、基礎練習や勉強など他のことに割く時間をあまり割けないのですが、・・・やるしかなさそうです。
フルート関連のブログ
ソルフェージュ。とても大事で有意義な能力だと思います。
しかし、音楽大学を受験したりプロを目指すわけでないのなら、あまり深刻に考えることもどうかと思います。
もちろん、学び、身につけることが出来れば最高ですが。
僕のお勧めをご紹介。楽譜なしで演奏できる短めのなるべく単純な曲を用意。もし冒頭の音がファなら、次はソから、その次はラから楽譜を見ないで(見ても長が違いますけど)とにかく吹き通す。最初は音を探しますが、徐々に探さなくてすむようになるはず。もちろん、1音ずつではなく半音階で冒頭の音を変えたり、ランダムに様々な音に移行してみるのもいいでしょう。
自然に相対音感も身につきますし、音階というもの、調性というものを体感、理解すると思いますよ。