フルートレッスン戦争記 第二幕 - 遊びで終わらせないための実践技術

なぜ私たちは、なかなかフルートの演奏技術が上達しないのか。うまくいかないのは練習方法にあるのか、それともレッスンにあるのか。その謎を解き明かしていきます。

midi

続・マイナスワン

タイスの瞑想曲のMIDIを編集し、主旋律トラックを除去してMP3変換してみました。


MIDIはテンポを楽に操れると考えていましたが、曲の部分によってテンポが異なるので、一律に遅くしたり速くしたりするのは難しいということがわかりました。

確かに「a tempo」と書いてあったりもするので、曲を通して全体で同じテンポであるはずがありません。


とりあえずデフォルトのテンポでもいいので、まずMIDIから主旋律を削除し、iTunesでMP3に変換しました。iPodユーザーではないので、このためだけにiTunesをインストールしました。


どうも音がPianoになっていないようで、少しイメージが違いますが、ないよりはずいぶんマシになると思います。
操作になれたら音を切り替えることにします。


練習はまた少し楽しくなりそうです。

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MIDIプログラミング

週末に、ちょっとした練習道具を思いつきました。


JavaでMIDI機器を制御することができるので、この応用でツールを作れないかと思考しました。

実はMIDI自体は学生時代に少しかじったことがあります。
Windows95の時代で、ゲームポートに接続して使用するMIDI対応キーボードを買ったりもしましたが、結局音楽知識が足りず、ほとんど活用できませんでした。



エンジニアになり、プログラムを作ることができるようになりました。
これにより、MIDIは機器を使って入力するだけでなく、言語的に制御する対象にもなることが分かりました。
DTMをやろうとは特に考えていません。

このMIDI操作は単純に面白く、いくらでもプログラミングしていられます。
ソフトウェア制作というものは、本来このように楽しいものなんだろうなと、しみじみ感じました。

この作業は、音楽理論の勉強にもなりそうです。

形になってきたらブログ上でも紹介したいと思います。

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