フルートレッスン戦争記 第二幕 - 遊びで終わらせないための実践技術

なぜ私たちは、なかなかフルートの演奏技術が上達しないのか。うまくいかないのは練習方法にあるのか、それともレッスンにあるのか。その謎を解き明かしていきます。

読譜

練習時は楽譜を見ないようにしてみる

今日から、自分で練習するときは楽譜を見ないことにしてみました。


嫌でも楽譜を覚えるためです。
もちろんレッスンのときは楽譜が必要ですが、練習の都度楽譜を凝視しているからいつまで経っても「その場で読み取る」ことを繰り返してしまうのだと思います。


「楽譜を読み取る」ことに考えなくてよい分、音を出すことに集中できます。
音も満足のいくものでした。

事前に楽譜を読んでいないとなかなかこれはできません。
しばらくは耳の記憶も必要ですが、録音や模範演奏を聴いたことのない曲を練習するときも、同じように事前に楽譜を読んで、記憶で練習できるようになればと思っています。


さて、どのくらい続けることができるでしょうか。

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楽譜を読む力

金曜日にレッスンに行ったため、ちょっと調子の狂う土日でした。


練習もできていません。

金曜日のレッスンで、先生にずいぶん楽譜を読めるようになりましたねと言われ、驚きました。


まだ読譜にはかなり苦労します。
1 つずつの音符を読むことはできますが、フレーズ中の音符はすぐに読み取ることができません。

音符ですらその状態なので、記号などはさらにひどい状態です。

それでもフルートを始めた 2 年前に比べるとずいぶん読めるようにはなってきたのかもしれません。

新しく入った生徒さんに、私と同じようにほぼ音楽経験ゼロの方がいるようで、その参考に聞きたいのだそうです。

どうも聞いている限りでは、私のようにほとんど経験なくサロンに入ってくる人はあまり多くないそうです。
どうやって読めるようになってきたか。

まだ全然読めませんが、今思い返してみると、6 ヶ月目の発表会用に取り組んだタイスの瞑想曲は結構効果があったと思います。

最近はバロックしかやっていないので、音域はあまり広くありません。これに対してタイスの瞑想曲は、第 3 オクターブのラが出てくる上に、頻繁に高音域が出てくるため、楽譜を読むこと自体が結構たいへんでした。

それ以外では、ソノリテの半音階しかやっていないので、そう答えました。


読譜能力が今のレベルにとどまってしまっているのは、これしかやっていないからかもしれません。

曲も音階で歌えるような状態にはなっていないので、根気強くやっていかないとだめなんでしょうね。

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