フルートレッスン戦争記 第二幕 - 遊びで終わらせないための実践技術

なぜ私たちは、なかなかフルートの演奏技術が上達しないのか。うまくいかないのは練習方法にあるのか、それともレッスンにあるのか。その謎を解き明かしていきます。

ヴァイオリン協奏曲

オーボエ協奏曲を練習

今日も少し練習時間を確保しました。


どうも先日のレッスンからあまり音の調子がよくないようで、今日も先週ほどの音質にはなりませんでした。

3日空けたのは結構大きいのかもしれません。私の中では、これまで週1回練習できればよい方だったので、先週3日連続で練習して3日空けただけという感覚でした。

どうやら本当に毎日触るようにしないと感覚を覚えられないようです。


ヴィヴァルディのオーボエ協奏曲。
ヴィヴァルディの曲には特によく出てくる、音階からなる16分音符の連続フレーズが確かに難しく、間違えないようになるまでじっくりと慣らしました。

随分とマシになった気はしますが、まだ安心できるというレベルではありません。


今日は音に満足できなかったので、終えてもあまり達成感のない練習になってしまいました。・・・。

それにしても、オーボエ協奏曲は言ったものの、見ている楽譜はヴァイオリン協奏曲だし、元々もヴァイオリン協奏曲。ヴァイオリン協奏曲と呼ぶべきかもしれませんね。

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調和の霊感

ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲「調和の霊感」を聴いています。

NAXOSでこの作品のうちのいくつかを物色して部屋でかけていると、妻が「バッハのオルガンコンチェルトだ」と突然反応しました。

言っていることの意味が分かりませんでしたが、少し調べると、確かにバッハのオルガンコンチェルトにも同じ旋律のものがあり、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲が原曲になっているものであることが判りました。

原曲は、ヴィヴァルディの「ヴァイオリン協奏曲 イ短調 RV 522」で、オルガンコンチェルトは、「オルガン協奏曲 イ短調 BWV 593」となっています。
ヴィヴァルディのRV 522は、「2つのヴァイオリンのための協奏曲」です。

楽譜を見る限りでは、音域だけ見ると第1楽章なら何とかフルートでも演奏できそうです。

フルート二重奏の楽譜をヴァイオリンとフルートでやるのも面白いですが、その逆も音域が許せば楽しめるかもしれませんね。
まだまったく試していないので、何とかなるかどうかも分かりませんが・・・。

ヴァイオリンの音色をイメージしながらフルートを演奏することは、新たな勉強になりそうな気がします。


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