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<title>フルートレッスン戦争記</title>
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<description>ほぼ音楽知識ゼロから始めたフルート演奏の記録
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>フルートレッスン戦争記</title>
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<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51443431.html">
<title>楽器に精通すること</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51443431.html</link>
<description>ザ・フルートの100号は創刊特集で、過去の誌面インタビューを振り返る内容があり、大変参考になります。

これは文句なくすばらしいです。この特集は次号も続くようなので非常に楽しみです。
バックナンバーも欲しくなりますね。


100号で紹介されている過去のインタビュー...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T22:55:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>フルート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.alsoj.com/flute/">ザ・フルート</a>の100号は創刊特集で、過去の誌面インタビューを振り返る内容があり、大変参考になります。<br>
<br>
これは文句なくすばらしいです。この特集は次号も続くようなので非常に楽しみです。<br>
バックナンバーも欲しくなりますね。<br>
<br>
<br>
100号で紹介されている過去のインタビューの中にある、ミシェル・デボストの「<strong>楽器に精通することが大事</strong>」という話に妙に納得してしまいました。<br>
<br>
<blockquote>今は楽器に精通するという方法を教えています。上手に吹けるように、よく感じられるように、楽しんで気持ちよく吹けるようにということを念頭において教えているのです。ですから、楽器に精通する奏法に随分時間を割いています。<br>
</blockquote><br>
<br>
<blockquote>解釈することにあまりに多くの時間を割いてしまうと、まさしくマスターできない事柄が山積みされてしまい、結局そのままになってしまうのです。<br>
</blockquote><br>
<br>
なるほど。そうかもしれません。<br>
<br>
音楽以前に、フルート(道具)とその使い方について確実に操作できるようになることが大前提という意味ですね。<br>
いまだに「フルートを意のままに操れる」というレベルには程遠い状態です。<br>
<br>
最近また練習の成果が見えにくくなってきたので、視点を変えて練習し直してみるのもよさそうです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/FLUTE-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88-2009%E5%B9%B4-08%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B002CMVQ7A%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkan-nazuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002CMVQ7A" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51y32usySLL._SL75_.jpg" alt="THE FLUTE (ザ・フルート) 2009年 08月号 [雑誌]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/FLUTE-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88-2009%E5%B9%B4-08%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B002CMVQ7A%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkan-nazuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002CMVQ7A" target="_blank">THE FLUTE (ザ・フルート) 2009年 08月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B002CMVQ7A/" target="_blank" title="THE FLUTE (ザ・フルート) 2009年 08月号 [雑誌]">クチコミを見る</a><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51432446.html">
<title>受信したいとは一言も言っていないが？</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51432446.html</link>
<description>私は市場価格分析などの目的で、@SOHOというサイトに会員登録しています。

最近になってこの管理法人がサイト会員向けにオンラインショップを作ったとかで、やたらと販促メールを送ってくるようになりました。

最初の数通はオープンのお知らせに近いものだったので容認して...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T17:23:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は市場価格分析などの目的で、@SOHOというサイトに会員登録しています。<br>
<br>
最近になってこの管理法人がサイト会員向けにオンラインショップを作ったとかで、やたらと販促メールを送ってくるようになりました。<br>
<br>
最初の数通はオープンのお知らせに近いものだったので容認していましたが、こちらから反応しなければ、どうやら継続的に送り続けてくる姿勢の様子。<br>
<br>
<br>
元々サイトの会員だからという理由で、問答無用で送りつけてくる姿勢にも非常に違和感を覚えましたが、配信停止の手続きの案内がメールにもしっかり記載されていたので、配信手続きをして見ました。<br>
<br>
すると、これ。<br>
どうやら、サイトとショップは完全連動で、サイトのメールを受信したい場合は、ショップのメールも自動的に受信したいという意思表示になってしまっているようです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yamamoto_nb/imgs/5/a/5a31c583.jpg?460280" width="460" height="280" border="0" alt="Image1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
「受信しない」を選択すると・・・<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yamamoto_nb/imgs/a/a/aafd83f0.jpg?466269" width="466" height="269" border="0" alt="Image3" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
信じられません。もうまったくやる気ナシのようです。<br>
<br>
「新規にショップを立ち上げたので、興味があるお客様は会員登録をお願いします」というのが普通だと思うのです。<br>
利用者の意思を確認せずに一方的に送られてくるメールは、スパムとまったく変わりません。<br>
<br>
<br>
このサイトでは結構勉強させていただきましたが、そろそろ潮時のようですね。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51430284.html">
<title>OpenOffice Calcのオートコレクトがうっとうしい件</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51430284.html</link>
<description>もうOpenOfficeを使い続けてずいぶんと日は経つのですが、時々挙動の気になるところが出てきます。


その際たる例がオートコレクト。ExcelやWordのオートコレクトももちろん邪魔でしかありませんでしたが、ちょっといじればすぐにオフにすることができました。

しかし、Ope...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T15:30:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もうOpenOfficeを使い続けてずいぶんと日は経つのですが、時々挙動の気になるところが出てきます。<br>
<br>
<br>
その際たる例がオートコレクト。ExcelやWordのオートコレクトももちろん邪魔でしかありませんでしたが、ちょっといじればすぐにオフにすることができました。<br>
<br>
しかし、OpenOfficeはオフにしてもぜんぜんいうことを聞いてくれません。<br>
<br>
そこで改めて調べてみると、いい情報を見つけました。<br>
<br>
<blockquote><ol><li>[ツール]->[セルの内容]->[オートインプット]のチェックをOFFにする</li><li>Calcを再起動</li></ol></blockquote><br>
<a href="http://deginzabi163.wordpress.com/2009/03/22/%E8%A6%9A%E6%9B%B8openoffice%E5%9C%B0%E9%9B%B7%E5%AF%BE%E7%AD%96openoffice-calc%E3%81%A7%E3%82%BB%E3%83%AB%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA/">[覚書][OpenOffice地雷対策]OpenOffice Calcでセル入力のオートコンプリートを無効にできない対策 ? Deginzabi163’s Blog</a><br>
<br>
私の環境では、Calcの再起動はしなくてもちゃんとオフになってくれました。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51399415.html">
<title>Android搭載Netbookの話</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51399415.html</link>
<description>これは面白いですね。

Microsoft vs. Googleの新たな戦場：AndroidはNetbook市場でWindows 7を脅かすか？ - ITmedia エンタープライズ

AcerがAndroid搭載のNetbookを出すという話。


Android開発に着手してから、エミュレーターベースでの開発がメインになっていた...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T11:57:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>魅惑のAndroid開発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[これは面白いですね。<br>
<br>
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/08/news064.html">Microsoft vs. Googleの新たな戦場：AndroidはNetbook市場でWindows 7を脅かすか？ - ITmedia エンタープライズ</a><br>
<br>
AcerがAndroid搭載のNetbookを出すという話。<br>
<br>
<br>
Android開発に着手してから、エミュレーターベースでの開発がメインになっていたため、「狭い画面」を前提にしていました。<br>
<br>
ネットブックのようなPCベースの機器に載ったAndroidも稼働することを考えると、通常のデスクトップアプリの応用でも十分いけることになりますね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
たまりません。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51381017.html">
<title>新聞の特典</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51381017.html</link>
<description>購読している朝日新聞の折込チラシに、エスター・キムというヴァイオリニストのコンサートチケットの紹介がありました。

最近「ぶらあぼ」でよく見かける人だとは思っていました。
市川でもコンサートがあることは知っていましたが、あまり出費もできないので買わないつもり...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T22:58:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[購読している朝日新聞の折込チラシに、エスター・キムというヴァイオリニストのコンサートチケットの紹介がありました。<br>
<br>
最近「<a href="http://www.mde.co.jp/">ぶらあぼ</a>」でよく見かける人だとは思っていました。<br>
市川でもコンサートがあることは知っていましたが、あまり出費もできないので買わないつもりでした。<br>
<br>
<br>
しかし元々良心的な料金であるこのコンサートが、折込の紹介ではさらに割引になる様子。<br>
妻は早速問い合わせたようで、<strong>新聞の販売員が後日チケットを持ってきてくれるのだそうです。</strong><br>
<br>
<br>
以前から新聞の継続契約の勧誘がエスカレートしてきて、いい加減うっとうしく思っていましたが、このようなメリットがあるのであれば継続してもいいと思ってしまいます。<br>
<br>
新聞紙面の内容とはまったく関係のない景品や特典を大量に持ってきてお願いされるよりも、地域の芸術活動に力を入れていますとアピールする方がよほど効果的だと思います。<br>
<br>
<br>
地域のクラシックのチケットは、買うのが意外と面倒で、市川の場合だと、<strong>モノによっては文化会館までわざわざ出向いて買いに行かなければなりません。</strong><br>
<br>
それが割引＋自宅まで持ってきてもらえるというのは、十分メリットです。<br>
<br>
<br>
今度継続契約の交渉が来たら、話してみようかと思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51377073.html">
<title>ヴィヴァルディ「冬」の楽譜</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51377073.html</link>
<description>先日山野楽器に行ったときに、ヴィヴァルディの「冬」の楽譜をチェックしました。

ゴールウェイ編のものです。


中身を見て唖然。今練習用に使っている二重奏用の楽譜と比べると、1オクターブ高い・・・。
Webでヴァイオリン用の楽譜を見ても、二重奏用楽譜と大して...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T19:41:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>フルート練習曲</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日山野楽器に行ったときに、ヴィヴァルディの「冬」の楽譜をチェックしました。<br>
<br>
ゴールウェイ編のものです。<br>
<br>
<br>
中身を見て唖然。今練習用に使っている二重奏用の楽譜と比べると、1オクターブ高い・・・。<br>
Webでヴァイオリン用の楽譜を見ても、二重奏用楽譜と大して変わらなかったので、こちらもあまり変わらないだろうと思っていました。<br>
<br>
ゴールウェイ編の楽譜があること自体は随分前から知っており、実際に取り組むときはこの楽譜を買うつもりでいたのです。<br>
<br>
<br>
しかし、1オクターブ高いと、強烈な難しさになります。<br>
ゴールウェイの冬はCDでも聴いたことがあるのですが、これを聴く限りではそれほど極端な高音域ではないように聞こえます。<br>
<br>
<br>
ちょっとお預けです。<br>
<br>
<br>
探すならヴァイオリン＆ピアノ用の楽譜を探す方が早いかもしれません。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51377002.html">
<title>livedoor blog新管理画面の使い勝手が悪い</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51377002.html</link>
<description>livedoor blog が少し前から管理画面を変えたのですが、その使い勝手がどうもよくありません。


新画面をアピールしている割には、管理画面にログインするとデフォルトでは旧画面のままです。
新画面にログインしても、有料プラン用のアクセス解析はまだリリースされず、こ...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T19:10:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[livedoor blog が少し前から管理画面を変えたのですが、その使い勝手がどうもよくありません。<br>
<br>
<br>
新画面をアピールしている割には、管理画面にログインするとデフォルトでは旧画面のままです。<br>
新画面にログインしても、有料プラン用のアクセス解析はまだリリースされず、これも旧画面を使わざるを得ない問題になりえます。<br>
<br>
<br>
しかし最大の問題点は、<strong>下書き保存ができないことです。</strong><br>
旧画面にあって、新画面にないとはどういうことでしょうか。<br>
<br>
ブログの原稿はGmailで書いているのですが、タグの確認などがやや面倒なので、ある程度書きあがった段階でブログ管理画面に移しています。<br>
<br>
<br>
<br>
今見ても下書き設定はやはり存在しないだろうと思い、<strong>改めて調べてみると、「下書き」設定がありました。</strong><br>
旧画面と違い、公開日を指定する項目のそばにプルダウンメニューで配置されています。<br>
(公開日を指定するというのは、ブログのエントリーの投稿日を指定できる機能で、将来の日付を指定する場合は予約投稿、過去の日付を指定する場合は「その日に書いたことにする」という機能です)<br>
<br>
旧画面では、下書きにするかどうかは、ラジオボタンによる択一選択方式でした。<br>
この下書きにするかどうかという設定は、「公開日」とは何の関連もありません。<br>
<br>
<br>
それにしても、今投稿画面を見ると、決して不自然な配置とも思えませんが、つい最近まで探しても見つからなかったため、<strong>下書き機能がなくなった</strong>と勘違いしてしまいました。<br>
<br>
これは私が単に見落としていたというだけではなく、既存のユーザーが見て自然に理解できるUIになっていなかった可能性があるということも考えられるはずです。<br>
<br>
<br>
GUIアプリを作ることも多いので、このようなことはよく考えておく必要があると再確認しました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51374885.html">
<title>生演奏は刺激になる</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51374885.html</link>
<description>先日、銀座の山野楽器で、川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝トリオのトリオミニコンサートを聴きに行きました。

CD購入特典で参加できる山野楽器のイベントです。


妻が川久保賜紀さんのヴァイオリンを聴きたいということでCDを購入。事前にCDをしっかり聴き込んで行...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-05-29T15:01:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、銀座の山野楽器で、<a href="http://avexnet.or.jp/classics/artist/trio/index.html">川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝トリオ</a>のトリオミニコンサートを聴きに行きました。<br>
<br>
CD購入特典で参加できる山野楽器のイベントです。<br>
<br>
<br>
妻が川久保賜紀さんのヴァイオリンを聴きたいということでCDを購入。事前にCDをしっかり聴き込んで行きました。<br>
CDはラヴェルの曲がテーマで、私はあまり興味がなかったのですが、聴いていて心地よくは感じました。<br>
<br>
<br>
「川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝トリオ」が正式なトリオの名称なのだそうです。<br>
<br>
<br>
CDではあまり気にならなかったのですが、コンサートではチェロの音がダイレクトに聞こえて、大きく印象付けられました。座った席の関係で川久保賜紀さんのヴァイオリンはあまりよく見えず、直接見える遠藤真理さんのチェロの演奏をずっと見ていました。<br>
<br>
<br>
妻は久しぶりにヴァイオリンの生演奏を聴き、帰るころには完全にスイッチが入っていました。<br>
優れた奏者の生演奏をよく聴くというのは、刺激にもなりますね。<br>
<br>
<br>
私は最近あまり時間がとれていないこともあって、先生の演奏以外ではフルートの生演奏をしばらく聴いていません。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/RAVEL/dp/B001OGST3O%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dkan-nazuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001OGST3O" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nMhNroYsL._SL75_.jpg" alt="RAVEL" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/RAVEL/dp/B001OGST3O%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dkan-nazuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001OGST3O" target="_blank">RAVEL</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B001OGST3O/" target="_blank" title="RAVEL">クチコミを見る</a><br /><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51371341.html">
<title>文字化け問題の原因</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51371341.html</link>
<description>Webシステム開発において、国内の開発では完全に逃れることが難しい文字化けの問題。


この文字化けの問題が難しい原因の一つとして、依然として開発環境であり続けるWindowsのシステムエンコーディングがUTF-8になっていないことが挙げられるかも。


先日もPerlで激...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T20:31:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Webシステム開発において、国内の開発では完全に逃れることが難しい文字化けの問題。<br>
<br>
<br>
この文字化けの問題が難しい原因の一つとして、依然として開発環境であり続ける<strong>WindowsのシステムエンコーディングがUTF-8になっていないこと</strong>が挙げられるかも。<br>
<br>
<br>
先日もPerlで激ハマり。<br>
相手がDBだけならまだよいのだけれども、ファイルが絡んでくると途端に問題が複雑になっていく。<br>
文字コードの問題にはある程度耐性があるつもりだったが、散々悩んだ挙句、原因がこんな単純なところにあると判って自分の力にも幻滅・・・。<br>
<br>
<br>
知らないけどVistaや今度のWindows 7はUTF-8になっているのだろうか。なってなさそう。<br>
世間で一般的に使われるエンコーディングがUTF-8になってくれると、ずいぶん状況も変わってくると思う。<br>
<br>
<br>
Perlの場合は、UTF-8フラグとやらがかなり曲者らしく、これの兼ね合いもあってなかなか意図した動きを実現できなかったものの、何とかクリア。<br>
<br>
しばらく間を置いて、再度Perlでの開発をするようになってしまった場合、また同じ問題に遭遇しそうな気がする。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51367803.html">
<title>タファネル・ゴーベールの日課練習について</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51367803.html</link>
<description>タファネル・ゴーベールの日課練習について久しぶりにWebで調べていると、面白いエントリーを発見しました。

私はときどき「タファネル・ゴーベール」で検索を繰り返しています。
その都度いろんな発見があります。

タファネル・ゴーベール日課練習 - Sawako Flute Sc...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T21:46:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>フルート教材の解釈</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[タファネル・ゴーベールの日課練習について久しぶりにWebで調べていると、面白いエントリーを発見しました。<br>
<br>
私はときどき「タファネル・ゴーベール」で検索を繰り返しています。<br>
その都度いろんな発見があります。<br>
<br>
<a href="http://sawako-flute-school.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-4ac5.html">タファネル・ゴーベール日課練習 - Sawako Flute School</a><br>
<br>
<blockquote><br>
ただ、吹奏楽部のレッスンなどに行かせていただくと、ソノリテやタファネル・ゴーベールをみんな知っているのに、正しく使われていないことが多くて残念です。ソノリテをユニゾンで吹いたら本来の意味がなくなってしまうし、全調のスケールを理解せずにタファネル・ゴーベールをやってもいけないと思います。<br>
<br>
</blockquote><br>
<br>
<br>
「全調のスケールを理解せずに～」は、確かにその通りかもしれないと思いました。<br>
<br>
タファネル・ゴーベールの日課練習の課題は、第1小節に臨時記号が振られているだけなので、譜面だけ追っているといまいち分からなかったのです。<br>
<br>
今の私のように、ただ譜面上の音符を追いながら練習するだけでは、本当に指の運動にしかなりません。<br>
練習したそのときは、確かに上達した気がします。しかし、その成果がどこに表れるのかなかなか判らないのです。<br>
<br>
<br>
まずは調性をよく理解しないと。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51367318.html">
<title>音色の幅</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51367318.html</link>
<description>前回のレッスンで何とも悔しい思いをしたので、翌日の日曜日、日中の2時間を割いて一人で練習室に向かうことに。


練習メニューは、
ソノリテの半音階下降、低音の練習、アタックの3つ
タファネル＆ゴーベールの音階練習

音質に納得がいくまで、息から唇の当て方ま...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T20:57:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>音づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回のレッスンで何とも悔しい思いをしたので、翌日の日曜日、日中の2時間を割いて一人で練習室に向かうことに。<br>
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練習メニューは、<br>
ソノリテの半音階下降、低音の練習、アタックの3つ<br>
タファネル＆ゴーベールの音階練習<br>
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音質に納得がいくまで、息から唇の当て方まで見直し。<br>
しかし、こだわればこだわるほど、先日の信じられない音から遠のいていき、どんどん平凡なつまらない音になっていきます。<br>
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とりあえず勝手に起こる音の揺れを消すため、送る息の圧力が一定になるように意識しながらひたすら音色を確かめます。<br>
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実はいわゆるスケールの練習というものを、過去にほとんどまともにやっていなかったため、音づくりでの音の確認も兼ねて私もちゃんと練習内容に加えることにしました。<br>
簡単な音階練習でも、楽譜を見ながら吹くと途端に転ぶので、「正確に演奏すること」を意識しながら音階練習を続けます。<br>
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「正確に演奏すること」以外はあまりこれといった手ごたえがなく、一度掴みかけた感覚をもう忘れつつあることを悔しく思いながら終了。<br>
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2時間通して録音しましたが、とてもすぐに聴く気にはなれず、その日は放置しました。<br>
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今日改めて練習の録音を聴き直すと、やはりひどい音質で、「こりゃだめだ」と思いながら、通して聴き続けます。<br>
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最後の10分程度、テレマンのファンタジーをやりましたが、ほとんど基礎練習と音づくりに時間を費やす結果となりました。<br>
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今日の分のPodcastを聴き尽くしたたため、仕事の帰宅時に再度録音を聴きなおします。<br>
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どうも先ほど聴いたときと違い、「そんなに悪くないんじゃないか」と思えるようになってきました。<br>
これがいいことなのか悪いことなのか分かりませんが、ただつまらない練習だったと思うよりはマシですね。<br>
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音質は大きく改善の余地があるものの、音色感はしっかりあり、違う楽器の音にも聞こえます。ただし、先日見つけたあの音とはまた違います。<br>
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ある一つの音色だけを考え続けるより、出せる音色の可能性をまず知ることの方が後々のためにもなるかもしれません。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51364104.html">
<title>音が不安定に聞こえる</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51364104.html</link>
<description>久々にレッスンで悔しい思いをしました。


まだ音づくりの実験途中とはいえ、相当回数の練習を重ねました。自分では確かな手ごたえがあり、その成果をレッスンで見てもらえば先生を驚いてもらえるだろうと内心かなり期待していました。

しかし、実際はどうでしょうか。あれ...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T19:19:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>音づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久々にレッスンで悔しい思いをしました。<br>
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まだ音づくりの実験途中とはいえ、相当回数の練習を重ねました。自分では確かな手ごたえがあり、その成果をレッスンで見てもらえば先生を驚いてもらえるだろうと内心かなり期待していました。<br>
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しかし、実際はどうでしょうか。あれだけ練習を重ねていたにもかかわらず、レッスンではまったくその効果が出せません。<br>
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レッスン内容は、久しぶりにボロボロです。<br>
今、音の改造中であることを話しつつ、レッスン開始。<br>
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まず、音階練習で<strong>音が不安定に聞こえる</strong>と指摘されましたが、自分ではさっぱり分かりません。<br>
しばらくして、最近の練習でヴィブラートが感じられるようになってきたことを思い出し、これのことを言われているのかもしれないと気づきました。<br>
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さらに、音質はよくなってきてはいるので、ヴィブラートをかけられるようになればなおいいと言われました。<br>
どうやら今かかっているように聞こえるヴィブラートは、聴くに耐えうるヴィブラートではないようです。<br>
実際のところ、確かに今は音の揺れが勝手に出るようになっただけで、それを封じることもままならないような状態なので、自分でコントロールするレベルにはまったくありません。<br>
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音が腹部から出ていないのではということも改めて言われ、もう一度見直してみることに。<br>
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次に、アルテスの課題も曲も、指をいくらでも間違えます。<br>
確かに最近の練習では音づくりの実験を繰り返すことを優先していたため、曲も課題もあまりやりこんでいません。それにしても、ミスが多すぎます。<br>
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楽譜を読むとき、いまだに「今まさに吹いている音符だけを見ている」から間違えるのでしょう。<br>
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メトロノームを使いながら、ミスしないように練習することも大事だと耳の痛いことを言われ、終了。<br>
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しばらくのんびり経過していたレッスンで、久々に悔しい経験をしましたが、やはりこれくらいのほうが張り合いがあります。<br>
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ようやく分かり始めてきた「生きた音」を確実に出せるようにして、送る息もさらに安定させたいところです。<br>
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ブログにレッスンの内容をただだらだら書くことをやめました。しかし、今回のような経験はやはり記録しておく必要がありますね。<br>
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練習のやり方も再度見直していかなければ。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51362509.html">
<title>もう一つの音</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51362509.html</link>
<description>まだまだ録音観察は続いています。
基本的に練習時間の前半はいつも同じ内容の練習をしているので、先週と今とでどう変わっているか、聴き直すと判るかもしれません。


私の録音にも、吹いている音に同期して、「スッスッスッスッ」と管に空気の波が通過する音が聞こえ...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T23:09:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>音づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まだまだ録音観察は続いています。<br>
基本的に練習時間の前半はいつも同じ内容の練習をしているので、先週と今とでどう変わっているか、聴き直すと判るかもしれません。<br>
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私の録音にも、吹いている音に同期して、「スッスッスッスッ」と管に空気の波が通過する音が聞こえるようになりました。実際にはどういう原理で発生している音なのかは知りませんが、おそらくヴィブラートで管の中を違う圧力の空気が通過している音なのだと思っています。<br>
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無伴奏フルートのCDを聞くとしばしば耳にすることができます。<br>
小さい音量で再生していたり、スピーカーの性能によっては再現されないかもしれません。<br>
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以前ヘッドフォンを買って高木綾子さんのCDを聴き直したときに、違う音が聞こえて驚いた記憶があります。<br>
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実は私はこの音がすごく好きで、フルートの実音を追うようにこの音が鳴るのがたまりません。<br>
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本当は聞こえない方がいいのかもしれませんが、独奏フルートの演奏に驚いてフルートに手を出したので、この音が自分でも出せるとなると新たな感動があります。<br>
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さて、音質の向上にはかなり力が入ってきましたが、曲の進行はさっぱりです・・・。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51361704.html">
<title>音色の改造</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51361704.html</link>
<description>音づくりのためにいろいろ調べていると、面白いサイトを発見しました。


(Googleのツールバーで)早速ブックマークしようと思っていたら、なぜかすでに登録済みのマークが。
どうやら、過去にもアクセスしたことのあるサイトらしく、改めてたどり着いてしまったようです...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T23:56:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>音づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[音づくりのためにいろいろ調べていると、面白いサイトを発見しました。<br>
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(Googleのツールバーで)早速ブックマークしようと思っていたら、なぜかすでに登録済みのマークが。<br>
どうやら、過去にもアクセスしたことのあるサイトらしく、改めてたどり着いてしまったようです。<br>
ブログを探すときも時々こういうことが起きます。<br>
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<a href="http://www2s.biglobe.ne.jp/~chouse/fl.html#Anchor298354">息の雑音を少なくする音色づくりのためのポイント</a><br>
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エッジとアパチュアとの距離を短くすることが重要とあります。<br>
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たまらずに早速試したところ、驚異的に音が変わりました。<br>
以前から頭部管は内向きに組み立てていました。ただ、エッジとの距離を短くするという話は聞いていたものの、実際に意識してやったことはほとんどありませんでした。<br>
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もちろんこれだけがすべてではなく、これまで試行していたことも効いているのでしょう。それにしても、<strong>吹いている自分で聞く限りでは、もはや普通のフルートの音色ではありません。</strong><br>
自分の音に「色」がついた感じがします。<br>
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今日はまずリッププレートと唇の当て方の感覚を覚えるために、曲は一切やらずにとにかく音色を見ることだけやりました。<br>
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デボストの著書だったり、どこぞのサイトで聞いた話では、下あごでリッププレートを掴むくらいのイメージと書いてありましたが、私の今の感覚だと下唇だけを限界までリッププレートに押し付けています。<br>
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歌口はめいっぱい開けた状態(下唇でふさがない)で、歌口の手前からエッジに向かって息を送るイメージです。<br>
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後で録音を聴いてみると、自分で聞いたほどの音色の違いは感じられませんでした。<br>
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それでも、つい昨日まで気になっていた、<strong>音の発生時の破裂音も極端に減りました。</strong><br>
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しばらく継続して実験してみようと思います。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51361239.html">
<title>録音の観察</title>
<link>http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51361239.html</link>
<description>今日は練習する時間が取れなかったため、昨日の録音を再び聴き直しました。


日を改めて聴き直すと、昨日は気がつかなかった問題がいろいろと見えてきます。

比較的長く伸ばす音はまだいいのですが、短く切る音は一向によくなりません。
指使いに気を取られているせ...</description>
<dc:creator>yamamoto_nb</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T23:50:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>音づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は練習する時間が取れなかったため、昨日の録音を再び聴き直しました。<br>
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<br>
日を改めて聴き直すと、昨日は気がつかなかった問題がいろいろと見えてきます。<br>
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比較的長く伸ばす音はまだいいのですが、短く切る音は一向によくなりません。<br>
指使いに気を取られているせいか、音価の短い音符が連続する箇所では一律に音質が悪くなります。<br>
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録音の一部を定期的にアップして、音質がどう変わっていくかを見るのも面白いかもしれません。<br>
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相変わらず、音の出だしは破裂音があり、これを何とかしたいところです。<br>
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