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<title>フルートレッスン戦争記</title> 
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<modified>2009-11-10T16:25:16Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ほぼ音楽知識ゼロから始めたフルート演奏の記録]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, yamamoto_nb </copyright>
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<title>ザ・フルート 102 号</title> 
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<modified>2009-11-10T07:25:09Z</modified> 
<issued>2009-11-10T16:25:09+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">先日ザ・フルートの最新号を購入しました。


久しぶりにじっくり読んでみて、どうも気になるところが・・・。

記事の中に、「Wikipediaより」とわざわざ引用元を追記しています。


正確性の保証を示したかったのかもしれませんが、Wikipedia って意外と信頼性が高くないん...</summary> 
<dc:subject>フルート</dc:subject>
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<![CDATA[先日ザ・フルートの最新号を購入しました。<br>
<br>
<br>
久しぶりにじっくり読んでみて、どうも気になるところが・・・。<br>
<br>
記事の中に、「<strong>Wikipediaより</strong>」とわざわざ引用元を追記しています。<br>
<br>
<br>
正確性の保証を示したかったのかもしれませんが、Wikipedia って意外と信頼性が高くないんですよね。<br>
<br>
Wikipedia がザ・フルートの誌面の内容を引用するのならまだしも、雑誌媒体が Wikipedia の内容を引用するとなると、これはどうなのかなと思ってしまいます。<br>
<br>
むしろ何も書かないほうがよかったのではないかとすら思えます。<br>
<br>
<br>
私もブログで Wikipedia の内容を引用したり紹介したりすることはありますが、ブログと雑誌はまた違いますね。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88-FLUTE-vol-102-2009%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B002SZ3MGY%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkan-nazuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002SZ3MGY" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518HBMAvDYL._SL75_.jpg" alt="ザ・フルート THE FLUTE vol.102 2009年 12月号 [雑誌]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88-FLUTE-vol-102-2009%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B002SZ3MGY%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkan-nazuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002SZ3MGY" target="_blank">ザ・フルート THE FLUTE vol.102 2009年 12月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B002SZ3MGY/" target="_blank" title="ザ・フルート THE FLUTE vol.102 2009年 12月号 [雑誌]">クチコミを見る</a><br />]]> 
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<title>先に練習すると爽快</title> 
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<modified>2009-11-09T09:25:45Z</modified> 
<issued>2009-11-09T18:25:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51531586</id> 
<summary type="text/plain">今日は仕事の時間が変則的だったので、日中に練習時間を組み入れました。

音階練習とテレマン、オーボエ協奏曲。

音階練習は、「タファネル＆ゴーベールの日課練習」にある音階練習を使っています。最近になってようやくまともにつながるようになってきました。(今までブツ...</summary> 
<dc:subject>フルート練習曲</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51531586.html">
<![CDATA[今日は仕事の時間が変則的だったので、日中に練習時間を組み入れました。<br>
<br>
音階練習とテレマン、オーボエ協奏曲。<br>
<br>
音階練習は、「タファネル＆ゴーベールの日課練習」にある音階練習を使っています。最近になってようやくまともにつながるようになってきました。(今までブツブツ途切れていたのです)<br>
<br>
テレマンは、暗譜で演奏できるように意識しながら通して練習。音色の改造により音が随分通るようになり、演奏していて非常に爽快です(そういう曲ではありませんが)。<br>
<br>
1 時間かけてすっきりしました。<br>
<br>
<br>
このあとに仕事なのですが、すごく気分がいいことに驚きました。<br>
<br>
こういう労働時間の構成はいいかもしれません・・・。<br>
<br>
<br>
昨日の録音を改めて聴き直すとは、練習中に自分で感じている音とは違い、何か CD の音に近い感じです。まだ確立にいたるには遠いということですね。<br>
<br>
音が通ることをいいことに、息を吹き込みすぎているのかもしれません。彩度は明らかに高くなりましたが、濃淡の変化はほとんどないような気がします。<br>
<br>
近いうちに、録音をアップロードしてみようかと思っています。<br>
]]> 
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<title>続・音の改造</title> 
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<modified>2009-11-08T15:54:28Z</modified> 
<issued>2009-11-08T20:22:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51531219</id> 
<summary type="text/plain">今日も 1 時間ばかり練習時間を確保しました。


だんだんと音の改造に関する効果が現れてきているようです。
音に水や色を感じることができるようになってきました。

一緒に練習していた妻にも明らかに音質が変わったと言われました。
録音を取って確認してみたところ、確...</summary> 
<dc:subject>フルート練習曲</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51531219.html">
<![CDATA[今日も 1 時間ばかり練習時間を確保しました。<br>
<br>
<br>
だんだんと音の改造に関する効果が現れてきているようです。<br>
音に水や色を感じることができるようになってきました。<br>
<br>
一緒に練習していた妻にも明らかに音質が変わったと言われました。<br>
録音を取って確認してみたところ、確かに以前よりよくなっているように思います。まだ確立はしていませんので、この音をいつでもどこでも出せるようにしっかり定着させなければなりません。<br>
<br>
<br>
久しぶりに「タファネル＆ゴーベールの日課練習」を練習メニューに入れました。これはしばらくサボっていたのです。<br>
<br>
これから数回試して検証したいと思いますが、<strong>どうもこの「タファネル＆ゴーベールの日課練習」という教材は、発音が安定していない段階ではいくらやっても無駄なのではないかと思い始めています。</strong><br>
<br>
以前も散々練習しましたが、多くの方が言われるとおり「苦行」に近いものでした。しかし、今やると結構楽しい練習です。<br>
<br>
テレマンの無伴奏ファンタジーを何とか通して終了。<br>
テレマンは次のレッスンで終わりなので、何とかしっかり通せるようにしたいものです。<br>
<br>
レッスンでテレマンの次に何の曲に取り組むかを聞かれました。<br>
ちょっと考えていなかったのでそのときは答えませんでしたが、今考えているのは、ヴィヴァルディのオーボエ協奏曲(ヴァイオリン協奏曲)か、ヴィヴァルディ偽作のフルートソナタのどちらかですね。<br>
<br>
偽作の方は楽譜を持っていないので、すぐに取り掛かるとしたらオーボエ協奏曲が有力です。<br>
<br>
今の音の改造をやろうと思ったきっかけの曲でもあるので、これにするのもよいかもしれません。<br>
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<title>音色の向上</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51530767.html" />
<modified>2009-11-07T08:25:39Z</modified> 
<issued>2009-11-07T17:25:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51530767</id> 
<summary type="text/plain">今日はレッスンでした。


今回は平日に 2 日練習を挟んだことも手伝って、今日はレッスンの進行が比較的順調でした。いつもレッスンがこれくらい順調だと楽しそうです。

そのためには、やはりこのペースで練習時間を確保しないと難しいと言うことになりますね・・・。


音...</summary> 
<dc:subject>フルート練習曲</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51530767.html">
<![CDATA[今日はレッスンでした。<br>
<br>
<br>
今回は平日に 2 日練習を挟んだことも手伝って、今日はレッスンの進行が比較的順調でした。いつもレッスンがこれくらい順調だと楽しそうです。<br>
<br>
そのためには、やはりこのペースで練習時間を確保しないと難しいと言うことになりますね・・・。<br>
<br>
<br>
音色がよくなったと言われました。<br>
色が見えてきたからだと思います。先生には「事前にレッスンの準備ができていることによる自信によるのでは」と言われました。それもあるかもしれません。<br>
<br>
以前よりは音の彩度がかなり高いと思います。この音を、今のところはコントロールしながら出せるようになっています。気を緩めるとまた元通りになってしまいそうなので、あまり間隔を空けずにフルートの練習時間を確保しなければなりません。<br>
<br>
テレマンは、次回のレッスンで一旦終了することにしました。<br>
<br>
<br>
アルテスはまだ 8 課をゆっくり進んでいます。<br>
]]> 
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<title>冷えの季節到来・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51530351.html" />
<modified>2009-11-09T07:08:55Z</modified> 
<issued>2009-11-06T18:03:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51530351</id> 
<summary type="text/plain">今年もついにやってきました。・・・「冷え」の季節が。


去年に負けず劣らず、今年はもうすでに手足に冷えを感じてきています。去年に引き続き今年も冷えを体験しているということは、体質改善が一向に進んでいないということの表れです。

まだ手先の荒れはそうひどくあり...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51530351.html">
<![CDATA[今年もついにやってきました。・・・「冷え」の季節が。<br>
<br>
<br>
去年に負けず劣らず、今年はもうすでに手足に冷えを感じてきています。去年に引き続き今年も冷えを体験しているということは、体質改善が一向に進んでいないということの表れです。<br>
<br>
まだ手先の荒れはそうひどくありませんが、年末年始に向けてどんどんひどくなっていくことが容易に想像できてしまいます。<br>
<br>
楽器に細かな傷がついたり、クロスを引っ掛けてしまったり、色々と問題が出てきそうです。<br>
<br>
何とか改善方法を考えたいところです。<br>
]]> 
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<title>色が見える音</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51530088.html" />
<modified>2009-11-05T15:59:37Z</modified> 
<issued>2009-11-06T00:59:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51530088</id> 
<summary type="text/plain">今日も練習時間を確保しました。


練習時間は1時間ほどなので、音の改造と暗譜練習を集中的にやることに。そろそろ、いつ吹いても常に同じ音が出せるようにするために、最初の20分くらいは、ずっと音色の改造です。

最近になってようやく気に入った音色が比較的意識して出...</summary> 
<dc:subject>音づくり</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51530088.html">
<![CDATA[今日も練習時間を確保しました。<br>
<br>
<br>
練習時間は1時間ほどなので、音の改造と暗譜練習を集中的にやることに。そろそろ、いつ吹いても常に同じ音が出せるようにするために、最初の20分くらいは、ずっと音色の改造です。<br>
<br>
最近になってようやく気に入った音色が比較的意識して出せるようになってきたので、この音を常に出せるようにしたいと思っています。<br>
<br>
音に色が見えるのは気持ちがいいものです。<br>
いや、まあ実際には視覚的な色がはっきり見えるわけでもなく、感覚的に彩度が分かるだけなのですが、やはりよく聞く普通のフルートと音ではありません。<br>
<br>
やっぱりこの調子だと、当分新しい楽器などは必要なさそう。<br>
]]> 
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<title>練習時間を割く</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51529726.html" />
<modified>2009-11-04T16:52:27Z</modified> 
<issued>2009-11-05T01:52:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51529726</id> 
<summary type="text/plain">今日は1時間ほど、練習時間を割きました。できれば毎日時間を確保したいものです。

前のエントリーに書いたとおり、現在仕事が手詰まり状態になっており、フルートのレッスン自体を負担に感じてしまうこともある始末です。

しかし、やらないとどんどん吹けなくなっていくの...</summary> 
<dc:subject>フルート練習曲</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51529726.html">
<![CDATA[今日は1時間ほど、練習時間を割きました。できれば毎日時間を確保したいものです。<br>
<br>
前のエントリーに書いたとおり、現在仕事が手詰まり状態になっており、フルートのレッスン自体を負担に感じてしまうこともある始末です。<br>
<br>
しかし、やらないとどんどん吹けなくなっていくので、負のスパイラルを断ち切るべく、無理やりに練習時間を捻出しました。<br>
<br>
<br>
やったのは、以前から続けている音の改造と、曲練習。<br>
曲練習は相変わらずテレマンの無伴奏ファンタジーですが、今日は1つ追加しました。<br>
<br>
バッハの無伴奏パルティータです。<br>
実はバッハの曲はほとんど興味がなかったのですが、ゲイリー・ショッカーの無伴奏パルティータを聴き、さらに NHK の「名曲探偵アマデウス」で取り上げられた無伴奏チェロ組曲の話を聴いて、俄然興味が出てきました。<br>
<br>
同じ無伴奏の曲なので、テレマンのファンタジーに通ずるところがあります。譜面を見る限りでは、テレマンのファンタジーよりは忙しくない感じです。<br>
<br>
しかし、無伴奏パルティータというのは、当然今の実力で手を出せるほど楽な曲ではありません。<br>
グラーフの「バッハの無伴奏パルティータという作品は、すべての器楽奏者に対する挑戦です」という話が非常に印象的でした。<br>
<br>
もちろん見事なくらいに吹けませんが、これも教材として密かに取り組んで行こうと思います。<br>
<br>
<br>
練習とレッスンのスタイルを、徐々に暗譜ベースに切り替えたいと思っており、今日はその一環でできるだけ暗譜で練習できるように努めてみました。<br>
<br>
いい気分転換になりました。<br>
]]> 
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<title>クラシカ・ジャパンで C.P.E. バッハのフルート協奏曲</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51529312.html" />
<modified>2009-11-03T16:41:07Z</modified> 
<issued>2009-11-04T01:41:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51529312</id> 
<summary type="text/plain">クラシカ・ジャパンで、C.P.E. バッハのフルート協奏曲の録音が放送されるようです。

番組表を見ると、アドリヤンの演奏となっているので、もしかすると以前紹介した YouTube の動画と同じものかもしれませんね。

とにかく、23 日は楽しみです。
</summary> 
<dc:subject>フルートのCD</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51529312.html">
<![CDATA[クラシカ・ジャパンで、C.P.E. バッハのフルート協奏曲の録音が放送されるようです。<br>
<br>
番組表を見ると、アドリヤンの演奏となっているので、もしかすると<a href="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51458750.html">以前紹介した YouTube の動画</a>と同じものかもしれませんね。<br>
<br>
とにかく、23 日は楽しみです。<br>
]]> 
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<title>発表会終了(出てないけど)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51529310.html" />
<modified>2009-11-03T16:34:24Z</modified> 
<issued>2009-11-03T23:34:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51529310</id> 
<summary type="text/plain">日曜日は、楽器店の発表会でした。


私は結局参加しませんでした。仕事が一向に片付かず、最近はレッスンも週1回辛うじて通っているような状態です。フルートのレッスンすら足かせに感じる日も出てくる始末で、このような精神状態で発表会にエントリーしてもいい結果になら...</summary> 
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51529310.html">
<![CDATA[日曜日は、楽器店の発表会でした。<br>
<br>
<br>
私は結局参加しませんでした。仕事が一向に片付かず、最近はレッスンも週1回辛うじて通っているような状態です。フルートのレッスンすら足かせに感じる日も出てくる始末で、このような精神状態で発表会にエントリーしてもいい結果にならないことが明白でした。<br>
<br>
今回の発表会は、<a href="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51258368.html">去年フルート協奏曲で出た</a>ときの会場と全く同じで、会場としては非常によいところだと思います。客席とステージが同じ高さではないので、程よく緊張せずに済む場所でしたが、今回は予想に反して緊張されている方がかなり多く、フルートは音が出ていない人が結構いました。<br>
<br>
ヴァイオリンもフルートも、緊張が音に如実に表れてしまいますね。<br>
<br>
残念ながら、今回「おお」と思うような演奏された方は、いませんでした。本来の実力の半分も出せていないのかもしれません。<br>
<br>
2007年のこの時期にフルートを始めたので、そろそろ2年が経ちます。しかし、2年目は「失われた1年」と言えるほどまともな進展がありませんでした。<br>
<br>
こういう考え方をしてしまうのは自分でも嫌ですが、今回の発表会での演奏を聞く限りでは、そう大きな上達が感じられなかったので、安心してしまいました。<br>
この1年足踏み状態で、自分だけ上達が遅いと思い込んでいたので、周りに対して変化がなかったことに安心してしまったのです。<br>
(かなりマイナス思考ですね・・・)<br>
<br>
それでも、人の演奏を見ていると明らかに刺激にはなりますね。<br>
<br>
ちょうど2年が経つので、取り組む姿勢を見直して再度フルートに向き合い直したいと思います。<br>
<br>
テレマンもまだ終わっていないし、しっかりと目標を決めて取り組みましょう。<br>
]]> 
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<title>過去の CD を聴き直す</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51519790.html" />
<modified>2009-10-14T06:41:30Z</modified> 
<issued>2009-10-14T15:41:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51519790</id> 
<summary type="text/plain">諸般の事情で NAXOS を一時解約したため、日常的に聴く音楽の仕入先が激減してしまいました。

仕方ないので、以前購入した CD を取り出して聴いています。


昔聴いた CD も、今聴くと印象が少し違いますね。
当時は分からなかったことが新たに分かるような気がします。

モ...</summary> 
<dc:subject>フルートのCD</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51519790.html">
<![CDATA[諸般の事情で NAXOS を一時解約したため、日常的に聴く音楽の仕入先が激減してしまいました。<br>
<br>
仕方ないので、以前購入した CD を取り出して聴いています。<br>
<br>
<br>
昔聴いた CD も、今聴くと印象が少し違いますね。<br>
当時は分からなかったことが新たに分かるような気がします。<br>
<br>
モイーズの音にしても、ランパルの音にしても。<br>
<br>
<br>
また新しいのも聴きたいなぁ。<br>
]]> 
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<title>例外を作らないこと</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51518987.html" />
<modified>2009-10-12T08:38:17Z</modified> 
<issued>2009-10-12T17:38:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51518987</id> 
<summary type="text/plain">先日のレッスンの終わりに、先生から結婚したと知らされました。

その場では驚いて見せましたが、実は先週のレッスンで何となく感づいていました。(ただし、私はその先の状態だと思っていたので、結婚することに気づいていたわけではありません。)


今の実家の近くを新居に...</summary> 
<dc:subject>フルート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51518987.html">
<![CDATA[先日のレッスンの終わりに、先生から結婚したと知らされました。<br>
<br>
その場では驚いて見せましたが、実は先週のレッスンで何となく感づいていました。(ただし、私はその先の状態だと思っていたので、結婚することに気づいていたわけではありません。)<br>
<br>
<br>
今の実家の近くを新居にしているのだそう。<br>
実家の近くというのは、うらやましい限りです。<br>
<br>
<br>
先月から、いくつか日課にしていることがあり、ようやく1ヶ月になろうとしています。<br>
そのうちの一つが、筋トレです。<br>
<br>
フルートのためでもなんでもなく、ただの体力づくりに近いのですが、自分では珍しく、1ヶ月近く続いています。<br>
メニューが極めて少ないというのも続いている要因でしょう。<br>
<br>
某所の記事で、悪習を断つための方法の一つに、「<strong>例外を作らない</strong>」というものがあり、これを意識しています。<br>
<br>
どんな不測の事態や障害が発生しようとも、例外条件を作らないということです。<br>
<br>
これは、何かを続けることについても応用できるはずです。<br>
<br>
<br>
まだ1ヶ月に届きませんが、明らかに身体の変化は判ります。<br>
フルートの練習も、同じように毎日同じ時間に例外を作ることなく続けると結果が出るんでしょうね。<br>
<br>
残念ながらフルートの練習は毎日と言うわけにはいきません・・・。<br>
現在何と週1回のペース・・・。<br>
<br>
もう少し回数を増やして、これと同じサイクルに乗せてしまいたいところです。実際には毎日一定の練習を淡々とこなすだけでは徒労に終わりそうなので、観測や試行錯誤を続けることは大事だと思います。<br>
]]> 
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<name>yamamoto_nb</name> 
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<title>テレマン、佳境に突入</title> 
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<modified>2009-10-03T08:26:38Z</modified> 
<issued>2009-10-03T17:26:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51515041</id> 
<summary type="text/plain">昨日練習室を取って、みっちりテレマンのファンタジーを吹き込みました。今日のレッスンに備えてのことです。

まだしどろもどろな演奏になるところもかなり多いのですが、とりあえず曲を最後まで通すように練習し続けました。
その成果が出たのか、レッスンでは少し解釈的な...</summary> 
<dc:subject>フルート練習曲</dc:subject>
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<![CDATA[昨日練習室を取って、みっちりテレマンのファンタジーを吹き込みました。今日のレッスンに備えてのことです。<br>
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まだしどろもどろな演奏になるところもかなり多いのですが、とりあえず曲を最後まで通すように練習し続けました。<br>
その成果が出たのか、レッスンでは少し解釈的な話もしていただけるようになってきました。<br>
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練習では、新たに潤いのある音が鳴るポイント、というべきか、感覚を発見。<br>
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ある程度練習で手ごたえを得ていれば、レッスンも楽しみが増えますね。最近時間に追われてなかなか練習時間を確保できないのですが、できるだけ時間を優先的に割きたいところです。<br>
]]> 
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<name>yamamoto_nb</name> 
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<title>クラシカ・ジャパン</title> 
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<modified>2009-10-02T09:55:10Z</modified> 
<issued>2009-10-02T18:53:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">自宅の CATV でクラシカ・ジャパンが映ることについ最近気づきました。
有料だったような気がするのですが、プランに含まれていたのかもしれません。


以前からこのチャンネルの存在は知っていましたが、視聴は特に考えていませんでした。

何も見る番組がない時につけっぱ...</summary> 
<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<![CDATA[自宅の CATV で<a href="http://www.classica-jp.com/">クラシカ・ジャパン</a>が映ることについ最近気づきました。<br>
有料だったような気がするのですが、プランに含まれていたのかもしれません。<br>
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以前からこのチャンネルの存在は知っていましたが、視聴は特に考えていませんでした。<br>
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何も見る番組がない時につけっぱなしておくにはいいかもしれません。<br>
最近はどうも特番が多くてテレビ番組もさらにつまらなくなりましたし。<br>
]]> 
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<name>yamamoto_nb</name> 
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<title>フルートテクニックの総点検</title> 
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<modified>2009-10-01T18:49:37Z</modified> 
<issued>2009-10-02T03:49:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51514368</id> 
<summary type="text/plain">一ヶ月間全くエントリーを入れていませんでした。


まだテレマンの無伴奏ファンタジーを練習しています。
レッスンでは、前回ようやく最後まで一通り見てもらいましたが、まだ「演奏」と呼べるような状態ではありません。

一部を練習すると、それまで練習していたところが...</summary> 
<dc:subject>フルート教材の解釈</dc:subject>
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<![CDATA[一ヶ月間全くエントリーを入れていませんでした。<br>
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まだテレマンの無伴奏ファンタジーを練習しています。<br>
レッスンでは、前回ようやく最後まで一通り見てもらいましたが、まだ「演奏」と呼べるような状態ではありません。<br>
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一部を練習すると、それまで練習していたところが吹けなくなってしまうので、曲全体を満遍なくやらないとだめですね。<br>
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レッスンでは、ソノリテの低音の課題から、グラーフ著の「フルートテクニックの総点検」なる教本にある腹式呼吸の練習にシフトしました。<br>
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この教本は何度か見せてもらい、気にはなっているのですが、あまり教材ばかり増えても仕方がないのでまだ購入していません。<br>
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肺に十分に空気を吸い込んでいない状態でも、息を吹き込むことはできるということを認識。腹部を緊張させつつ肺の空気を限界まで出し切って、緊張を解けば肺に空気が自然に入るようになることを体感することが目的なのだそう。<br>
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意識的に大量の息を吸おうと考えないことが大事なようです。<br>
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まだ「勝手に空気が入ってくる」というような感覚には行き着いていません。<br>
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<title>共鳴</title> 
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<modified>2009-09-02T12:32:24Z</modified> 
<issued>2009-08-29T23:58:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yamamoto_nb.51498335</id> 
<summary type="text/plain">今日、レッスン後に練習室で練習する時間を取りました。

この練習室には、ドラムセットや電子ピアノなどの備え付けの楽器があるのですが、もちろん用がないので使っていません。

この練習室は随分前から頻繁に利用していますが、これまで全く気にならなかったことが突如起...</summary> 
<dc:subject>フルート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan-nazuki.livedoor.biz/archives/51498335.html">
<![CDATA[今日、レッスン後に練習室で練習する時間を取りました。<br>
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この練習室には、ドラムセットや電子ピアノなどの備え付けの楽器があるのですが、もちろん用がないので使っていません。<br>
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この練習室は随分前から頻繁に利用していますが、これまで全く気にならなかったことが突如起こりました。<br>
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フルートで音を出していくと、それに合わせて振動音が鳴るのです。<br>
妻はフルートが壊れたのではないかと言い出します。<br>
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私も吹きながら、妙に耳につく振動音が聞こえるのを気にはしていましたが、そばで聞いている妻にはさらに耳障りに聞こえるようです。<br>
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ちなみに、ヴァイオリンで音を出しても、それほど振動音は聞こえません。(全く聞こえないわけではありません)<br>
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部屋の中を歩き回りながら吹いて振動音を確認していくうちに、原因がドラムセットであることに気づきました。<br>
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どうやら、シンバルが共鳴しているようなのです。<br>
鐘1枚だけのタイプは振動しても音が出ませんが、2枚の鐘を合わせたようなタイプのものだと、フルートの音の振動を受けて振動し、互いに接触して音を発しているようです。<br>
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Web で調べたところ、「ハイアット」というものらしいです。<br>
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そのほか、「スネア」というドラムも一緒に振動していたようで、係の方に聞くと、前の使用者が元に戻していないことが問題で振動していたのだそう。興味のないドラムセットには全く知識がなく、使わないときに取るしまい方(？)があるようですね。<br>
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普段、ただ耳で聞くだけに終わるのですが、この件でフルートの音の振動は結構強いのだと感じました。<br>
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<name>yamamoto_nb</name> 
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