フルートレッスン戦争記 第二幕 - 遊びで終わらせないための実践技術

なぜ私たちは、なかなかフルートの演奏技術が上達しないのか。うまくいかないのは練習方法にあるのか、それともレッスンにあるのか。その謎を解き明かしていきます。

その他

コメントできる人を制限する世界

フルート界隈のブログを色々とチェックしていくと、コメントしたくなるブログが出てきます。


そこで門前払いを食らってしまうことがあります。大抵は、アメブロのブログです。
コメントを受け付けていないのならまだ分かるのですが、コメントは受け付けていて、コメントできる人をアメーバ会員限定にしてしまっているのです。

スパムや荒らしの防止が目的なのでしょうが、コメントやトラックバックを使わないようにしているようだと、もはやブログではないと思うのです。
(ブログとして公開している意味がない)


何か確実に世界が狭くなっていますね。
コメントしている人も、アメブロでブログを書いている人ばかりで、妙に違和感があります。
この現象は、アメブロと So-net のブログで顕著だと感じます。

mixi の日記じゃあるまいし、誰でも読める設定にしてあるのだから、コメントを受け付けるのなら誰からでも受け付ければよいのに。


記事の内容がいいだけに、非常にもったいない。

こういうとき、わざわざメールを送ってまでコンタクトを取ろうとはさすがに思いません。


残念。

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正しい練習の姿

絶対的な練習量に重きを置く野球界の練習思想に関する記事です。

捕れる球を確実に捕るための練習こそがノックだと語る桑田氏。そういうプレーこそがファインプレーであり、飛びついて偶然捕ったようなプレーなど自慢にはならないと桑田氏は指摘。そもそも、難しい打球のために練習時間を割いても、実際の試合でその成果を発揮する機会は稀。従来の1000本ノック練習の大半は、試合と無関係の練習だったのです。「捕れる球を確実に捕る」ことを練習すべきという桑田氏の指摘は、理にかなったものと言えるでしょう。

スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム:桑田真澄氏の提唱するTEN本ノックに、正しい練習の姿を知った件。


フルートなど楽器の練習にも近いことが言えそうですね。

私は以前とは少し考え方が変わり、量をこなすことが全く不要だとは思わなくなりました。
しかし、練習時間や練習量を重要視することについては依然として抵抗があります。


最近になって、最低限の練習メニューを確定させたいという意識が出てきました。
毎日何時間も練習時間が確保できるわけでもないので、毎日の練習で確実に通す最小限の練習は必要だと思います。

タファネル&ゴーベールの日課練習も、まともになるとかなりの時間を消費してしまいます。


練習の仕方については常に考えていく必要があります。

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今やるということ

物事をすぐにやる、ということは以前は得意でした。


ところが、このところ本当にこれが不得意になっているようです。
何か理由をつけて後に延ばそうとしています。

フルートの練習なんかも同じかもしれません。


予定を付けて将来に設定しているものは、本当はやりたくないことなのではないかと言われても仕方がないかもしれません。

やりたいことは今すぐやるようにしないと、いつできなくなるか分かりませんしね。


日曜日はとある作業でほとんど一日使い果たしてしまいました。もっと前からやっていればよかったのですが、どうにも面倒で腰が重く、なかなかやり始めるにいたりませんでした。

とにかく後回しにしないようにしなければ。

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冷えの季節到来・・・

今年もついにやってきました。・・・「冷え」の季節が。


去年に負けず劣らず、今年はもうすでに手足に冷えを感じてきています。去年に引き続き今年も冷えを体験しているということは、体質改善が一向に進んでいないということの表れです。

まだ手先の荒れはそうひどくありませんが、年末年始に向けてどんどんひどくなっていくことが容易に想像できてしまいます。

楽器に細かな傷がついたり、クロスを引っ掛けてしまったり、色々と問題が出てきそうです。

何とか改善方法を考えたいところです。

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しばらくダウンしていました

またしばらく間が開いてしまいました。

先月末に自宅の階段から転落して脳震盪で起こしてしまい、しばらくダウンしていました。この間はフルートの練習どころではありません。
脳震盪としては軽度らしいのですが、吐き気と頭痛が断続的に起こり、脳震盪がこんなに辛いものだとは思っておらず、まいりました。

おかげで階段にはかつてないほど注意するようになってしまいました。

耳も少し調子が悪くなり、日常的に聞いていた生活上の効果音やメロディーが軒並み半音くらい低く聞こえます。
CDの音楽や人の声ではあまり気になりませんが、CMで流れるメロディーや電子音(電子レンジの音など)はかなり違和感があります。

このまま機能回復しないということはなさそうですが、現状ではフルートの練習にもやや支障が出そうです。
安定して拾える音域も変わってしまい、高音域の音になるとつらくなります。

主な症状は先週に比べるとずいぶん回復したので、全快に至るのは時間の問題ですね。
今週末からレッスンに復帰する予定です。

耳もある程度回復しているでしょうか。


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今年も手荒れ

早くも手荒れがひどくなってきました。

実は、ここ2、3年、冬に指先の荒れと冷え性(?)に悩まされています。 それ以前は手荒れも冷え性も無縁でしたが、一昨年あたりから冬はかなり辛い季節だと感じるようになりました。

フルートのクロスを触ると、指の荒れの具合がよく分かります。 フルートを始めたのも冬で、このクロスに指が引っかかってしまう感触に、何とも言えません。 楽器も、手の荒れが原因でキズがつくのではないかと心配になったりします。

冷えは、足先も手も同様にあり、自宅でPCのキーボードを打つのもたいへんなときがあります。

これらは、実際には皮膚や手足が原因で症状が出ているわけではないのでしょうね・・・。

私は花粉症はまだ発症していないのですが、これも突然やってくるらしいので、少し心配しています。 管楽器を演奏するのに花粉症だとかなり辛そうです。

体質改善を迫られているようです。


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