次の発表会をどうしようか、全く何も決めていません。

久しぶりに出ようかとは思っているのですが、曲を一切考えていません。
今から取り組んで、ある程度形になりそうなのが、2 本のフルートのための協奏曲 RV 533 か、ごしきひわの第 2 楽章です。

ごしきひわの方は時々練習でも演奏しているので、そのままやれば無難な形にはまとまると思います。
実際にちゃんと演奏しようということになれば、これもそう簡単ではないのでしょうが。


もう一つの RV 533 は、以前からやりたいと思っていた曲で、密かに温めていたものです。
そのうち先生か誰かと二重奏で、と考えていたものですが、まだミスなく演奏できる状態ではありません。

それから、次回の発表会に出るとしたら、変り種フルートで出たいと思っているので、これも少し悩みの種です。
アンサンブルの練習時に、音色感が他の楽器とマッチしないようだと言われてしまい、合奏向きではない楽器なのかと考えるようになりました。

もちろん、アンサンブルの練習時はまだこの楽器に慣れていなかったということもあると思います。


3 ヶ月(2.5ヶ月)くらいみっちりやってどうにか出来るレベルの曲と考えると RV 533 ですが、ソロでちゃんと演奏する、ということを考えるとごしきひわですかね。
同じ発表会にアンサンブルでも出ることになりそうなので、練習負荷はそれなりにあります。


どうしたものか・・・。
さっさと決めて少しでも練習し始めたほうがいいんでしょうけど。


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