驚愕の事実が分かりました・・・


大昔から悩みの種の一つだった、音の発生直後の音が汚くなる件です。
録音を聴き返すと、息を吸って最初の1発目に出す音に破裂音が混じり、どうにも聞きづらい印象を感じていました。

これはいまだに直らず、どうしたものかと思案していました。


カラオケなど、雑音の混じる空間での練習で録音していると、発音していないときは室外の雑音(他人の歌声など)が聞こえるのに、演奏しだすと聞こえなくなります。

これはレコーダーの機能らしく、フォーカスをそこに当てているので、別に聞こえる音をノイズとみなして拾わなくなるようなのです。この機能自体は知っていましたが、特段問題だとは思っていなかったので、気にしていませんでした。


マイク感度という設定項目があり、設定値は「高」と「低」です。
楽器の演奏なので、何となく「高」にしておいた方がよさそうと思ってそうしていました。

「低」にするとどんなにひどくなるんだろうと思いながら試してみると、見事に自然になりました。


出だしの破裂音は消え、妙な強弱変化も起きなくなりました。
さらに、ヴィブラートがかかっているときの空気音もかなり聞こえるようになりました。

ブログを読み返してみると、なんとこの件でちゃんとコメントももらっていました・・・。
うーむ。

フルートレッスン戦争記:レッスン #61 (第1音が汚い件)

まいりました・・・。
無設定で録音できるレコーダーで録音するのが一番のようです。


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