時々は練習しております。


テレマンのソナタと、久しぶりに「スペインのフォリア」をやってみました。

「スペインのフォリア」は、このブログにも何度も書いている通りで、フルートをやり始めるきっかけになった無伴奏曲です。
最終的にこの曲を自在に演奏できるようになることが目標で、これは今も変わっていません。


練習の時に少し時間を割いて演奏してみました。
最後に挑戦してから 2 年くらいは経っていると思います。

手も足も出なかったので、放置していたのです。


今回やってみて驚きました。
ミスは出ますが、案外それらしく演奏できています。
主題となる第 1 変奏だけですが、演奏していて気持ちよくなるくらいまともに演奏できています。

これは楽しいとばかりに、第 2 変奏もやりましたが、こちらも 2 年前とは違い、手も足も出ないという感じではありませんでした。


第 3 変奏以降は全くダメですが、正直驚きました。
バロックをやり続けている効果もあるのかもしれません。

夢に描いていたものに少し近付いている実感が得られると感じると、途端に楽しくなりますね。


第 1 変奏は頻繁に練習に混ぜることにしましょう。


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