週末は発表会でした。
今回は、参加していません。今年は充電期間ということで、イベントには出ずに基礎技術を正しい方向に持っていくことに焦点を合わせ続けることにしています。


発表会は観覧だけしてきました。
残念ながら新顔があまり見られず、ほとんどレギュラー陣の演奏会といった感じで、少し寂しい気はしました。
参加曲数自体は結構多いのですが、同じ方が複数回出演したりしているので、参加人数は以前ほど多くないのかも。

新しく参加した人を知るのは、基本的にはこのようなイベントしかないので、少ないと寂しいものがあります。

収穫は大いにありました。

正直なところ、今回の発表会で強く印象に残ったのは一人だけでした。
全体的に良い演奏が多い印象でしたが、予想と大きく違ったと感じたのは一人だけです。
しかし、その一人が素晴らしかった。


技術がどうのではありません。
音色感がこれまでとは打って変わって素晴らしいのです。

ヴァイオリンの方で、毎回コンスタントに出演されている常連さんです。
これまでもヴァイオリンで驚く演奏をする人はいましたが、大抵は経験者で新規入会して参加するパターンでした。
新しく登場した人が奏でるいい音ではなく、何年も前から聞いている人の音が明らかに変わっていることに驚いたのです。

周りに話すとあまりそんな印象は受けなかったようで、むしろそのことに驚きました。


翌日の練習とレッスンでは、何か影響を受けた気がしました。


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