しばらくぶりのエントリーです。
ちゃんと生きています(笑)。

フルートの練習も続けていますが、どうもそればかりに集中もできず、年始からブログの更新もストップさせてしまいました。


金曜日はアンサンブルの本番でした。
コンサートフルート 4 本でのアンサンブル。ソロで出る毎度の発表会よりはいい出来だったと思います。

2 曲やったうちの 2 曲目は、私が出だしなのですが、一音目からミスしました。
何食わぬ顔でそのまま続けたので、言わないと分からないような感じだったようですが、自分では正直まいりました。


相変わらず緊張もありました。これも見た目には分からなかったそうですが、音にははっきり出なくても、演奏中何とか落ち着くことばかり考えてしまい、メンバーの音は聴けてもそれに合わせるところまで気が回りません。
本番で出したいと思っていた音も満足に出ているとは言えない状態でした。

今回も例に漏れず、直前にはかなりの練習時間を割きました。
曲の難易度は低いものだったので、何とかなったという印象です。

4 人そろっての練習回数も明らかに不足していました。


今年は、修練の一年にするつもりでいます。

フルートでやりたいことは色々あるけれども、それを満足に成し得る技量がないので、まずはこの現状を変える必要がありますね。
すでに 2 年近くはこんなことで悩み続けているような状態です。

基礎は、意識せずにいつでも同じレベルでできるところまで落とし込んでこそ意味があるのだそうです。

音は同じ音質が得られるかどうかいつも悩みながら発音しています。
常に悩み続けること自体は大事でも、身体に染み付いていないことは常に問題としてつきまといます。

去年から同行した数回のヴァイオリンの特別レッスンにも大きく影響を受けました。

まずは当たり前のことを完璧を超えるレベルでできるようになることを目指しましょう。


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