先日のパールの調整会で、今の楽器は購入から 3 年経過している割には劣化があまり見られないということを言われました。


私も密かに頑丈だなとは思っていました。
実際 3 年でどのくらいの状態になるのか、私には分かりません。

定期的に無料調整会で点検と調整はしてもらっていますが、修理を受けたのは 1 回だけです。
3 年の間ずっと練習をし続けていたわけではありませんが、基本的に常にどこかには持ち歩いているので、それなりに不具合が出てもおかしくない気はします。

特に慎重に扱ってきたつもりはなく、むしろキーの押さえ方など、力の入れすぎなのだろうと思うことのほうが多いくらいです。


パッドも 3 年経過しているにしては状態がよいとのこと。
パウダーペーパーの話が出たので、クリーニングペーパーは使用後は常に使用するようにしていることを話すと、それがパッドの状態を維持させているのだろうと言われました。寿命を延ばすとは言いますね。

1 日 1 時間使用するかしないか程度の使用頻度ですが、使用中は時々べたつきの音が気になることはあります。

今でも面倒に感じることはあるのですが、べたつきの音が気になるので何か理由がない限りは収納前には必ず使うようにしています。

パッドは通常どのくらいで交換する必要が出てくるんでしょうね。


あんまりこういうことには意識を向けていませんでした。


キーポストの辺りなどは多少の変色も見られ、そろそろ磨き直しもしたいと思いますが・・・。


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