今後のレッスンと練習に、再びブログを中心に据えてみようかと思っています。

練習の内容も記録として載せられるようにしたいですね。

今回のエントリーは、現状の棚卸しです。

音色の開発

  • オーボエ協奏曲以降の音色改造により、理想としている音が出せるようにはなっている。
  • ヒットするポイントをようやく探り当てたような感じ。
  • ヴィブラートは最低音域以外では勝手にかかるが、うまくコントロールはできない。また、消せない。

演奏可能音域

  • C1〜B3
  • 最高音域はレ (D4) までは出せるものの、日常的に練習していないため、運指は覚えていない。
  • 低音域のド (C1) は正直あまり自信がない。(常に確実に出る状態ではない)
  • 高音域は、ラ# (A#3) 以降は運指は覚えていても、スムーズには演奏できない。

楽器の安定

  • ド→レ→ドが高速で切り替わる場合に安定しない。
  • 下あごへの力のかけ方と、支持の仕方について現在も試行錯誤中。
    • 左手人差し指の付け根は皮膚が局所的に固くなってしまった
    • 長時間練習していると、左腕が疲れる
    • 以前は右手首も疲労があったが、脱力を意識し始めたためか、現在はない。
  • 現在の保持方法
    • 頭部管は内向き(歌口 1 つ分くらい内側。フルートをテーブルに置くと、歌口がほぼ真上を向くくらい)

テクニック

  • 階名と運指は一致しても、運指にすぐに連動しない。
  • 高音域のファ以降 (F3) は、まだ速い速度ではスムーズに指を動かせない。
  • ファ#→ミはややもたつく。
  • ダブルタンギング、トリプルタンギングは同一音の連続、または音階であれば使用できる。

読譜能力

  • 五線上の音符は読み取れるようになった。最高音域は、ラ (A3) までは即時で読み取れる。ただし、運指に連動していない。
    • 絶対位置での認識のみ。どの音符も、常に五線上のどの高さにあるのかを、絶対位置として認識している。
  • 調性はあまり理解できていない。
  • 音の長さはごく単純なもの以外は、一度聞かないとイメージができない。(つまり楽譜から読み取れない)

音階、分散和音の演奏速度

  • タファネル&ゴーベールの日課大練習にあるスケールだと、テンポ 90 程度が限界。100 以上で演奏はできても、音質が保たれない。
  • まともに練習できているのがハ長調、ト短調のみなので、他の調でも演奏できるようにすることが課題。
  • 分散和音は総じて苦手。

教則本の消化状況

  • アルテス 1 巻 11 課進行中。規定のテンポで完全クリアしている状態ではない。

音の認識

  • ラでのチューニングはできるようになったが、これは実際にチューナーを確認したときにピッチが一致しているという状態にできるというだけ。
    • 他の楽器のある音を聞いて記憶し、それに音程を合わせるというのはまだできないと思われる。

整理するともっと色々出そうですが、とりあえずこんな感じでしょうか。



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