2009年07月06日

C.P.E. バッハのフルート協奏曲

先月中旬から、ずっと聴いているのがこれ。


C.P.E. バッハのフルート協奏曲です。
特に2枚目最後のニ短調第3楽章はたまりません。

5人くらいの録音を聞き比べてみて、今のところ、ガロワのこの録音が一番興奮します。


フルート協奏曲なのに、フルートが強烈に目立つわけではなく、むしろ弦楽合奏の部分がかっこよすぎます。

楽譜を見ていないので、聴いた録音だけで判断すると、この協奏曲はSoloとTuttiが完全に分かれてしまっています。弦楽とソロフルートが交互に演奏しているような感じです。


YouTubeにもありました。
こちらはアドリヤンの演奏になっています。



この演奏では、曲の最後はちゃんとフルートも演奏に加わっているようですが、CDで聴く限りではフルートは先に演奏が終わってしまい、最後は弦楽合奏だけです。

このスピードでしっかりと吹けたら気持ちよさそうです。


C.P.E. バッハ:フルート協奏曲全集
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