2008年05月03日

音程について

続・音程。
先日のエントリーの続きです。(このエントリーを書いたこと自体を忘れていました)

先月から、練習中に音程をよく意識するようになりました。
森圭吾氏のブログで、トレバー・ワイがフルートの音程について問題提起したという内容を読み、しばらく気になっていました。


最新号のザ・フルートでもこの内容に触れられています。


ソノリテが面白くて仕方なかったときは、テンポとともに音程にも気をつけていましたが、最近は曲練習の譜面を追うだけで精一杯、音程は二の次になってしまっていました。


今日のレッスンで先生に相談したところ、(チューナーに固執せずに)ピアノと聴き比べながらチューニングすることで音感も鍛えられると先生にはアドバイスを貰いました。しかし、ピアノは自宅にはないので、今はチューナーで音程が正しく取れていることを確認することを忘れないようにしようと思います。

実際に普段練習している基礎練習を、チューナーを確認しながら吹いてみると、もうボロボロです。
音の安定度を確かめながら吹くと、普段いかに基礎練習を適当に吹いているかがよく解ります。

今持っているチューナーはメトロノームと共用なので、チューナー機能を使うと肝心のメトロノーム機能が使えなくなります。
しかし、「音程の外れた音は音を間違えたのに等しい」などという表現を聞いてしまうと、無視できなくなってしまいますね。


ネタは尽きません・・・。



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この記事へのコメント

1. Posted by tomomi-aloooha    2008年05月06日 01:23
「音程の外れた音は音を間違えたのに等しい」ですか!
まさにそうですねェ。。
頭部管の抜き加減でも変わるし、角度でも半音に近いくらいに変わるし、
意識だけでも音程って変わりますもんねェ。
曲中にそれを利用して色をつけていくのがプロだ、と大先生が言っていたっけ。

ワタシもキーボードで音を確かめるのが大事だと、先日奥の部屋からキーボードを出してきました。

でも、クルクルッと巻けちゃうキーボードってのも最近ありますよね。
確か、結構安かったような。(数千円だったような??)
そして、結構信頼できそう、ってピアニストか誰かが言っていたような・・・。
すみません、ウロ覚えで^^;
2. Posted by kan-nazuki    2008年05月06日 17:10
大先生の名言ってかなり多いですね。すごく参考になります。音程が変わることを利用して色をつける・・・。

部屋にキーボードかピアノが欲しいと思ってしまいますね。音程合わせなんてチューナーでしかやってないので、ピアノの音と一致することを確かめたことがありません。

巻けるキーボードは私も見たことがあります。音質はどうなんでしょうね。

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