2008年07月

2008年07月29日

コンクールの課題曲を探してみた

コンクールの予選に使われるような曲を探してみました。


気になったのは次の2つ。

・ボザ:イマージュ
・フェルー:3つの小品「端陽」

聞いたことのある曲名だと思い、実際に曲を聴いてみました。確かに過去に聴いたことがありました。いずれも無伴奏曲で、高木綾子さんの「青の余白」と、ヴィースラーの「SMALL IS BEAUTIFUL」に収録されていました。

こんな曲を吹けるようになるとさらにフルートが楽しくなりそうです。


それから多かったのが、イベールの「Piece」と、モーツァルトのフルート協奏曲です。この辺はコンクールの課題曲としても定番なのかもしれません。


コンクールは将来ぜひ参加してみたいと思っています。


エール・ブルー ?青の余白


yamamoto_nb at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!フルート 

2008年07月28日

準備運動らしいので

こっそり自宅で練習してみました。


外の工事の音がうるさいので、フルパワーで吹いても大丈夫かも・・・。


やったのは次の4つ。

1. ソノリテ:半音階下降
2. アルテス:1課
3. タファネル&ゴーベール日課練習:EJ1中音
4. 「密度21.5」1〜20小節

タファネル&ゴーベールはしばらく止めていたのですが、某所で「音大生が準備運動がてらにさらうやつ」とかいう表現を見てしまい、やらないわけにはいかないことに。
私の先生も、タファネル&ゴーベールは進まない人がほとんどと言っていました。

とにかく少しでも先に進むには、やるしかありません。指が回らないのは確かなので。

やはりしばらくこの練習をやっていないだけのことはあり、以前は吹けた譜例が1つもまともに吹けません。

少しテンポを落として確実に吹けるまで吹き、元のテンポに戻しました。


「密度21.5」は、まだほとんど曲になりません。


yamamoto_nb at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!フルート 

2008年07月27日

アルテス1巻を

レッスンでアルテスをやるようになりました。


やり始めたばかりということもあって、結構面白いと感じました。
先生と合わせて吹くと、(先生の音を聴きながら)自分の音を安定的に出すことが非常に難しく感じます。



正直、この教本は毎回持っていくには重いです。

もちろんそれだけが理由ではないのですが、修了した時点のイメージが想像できるので、とっとと終わらせてしまいたいと思わせてくれる内容ではあります。

1巻を終わらせるのに、来年3月末までには修了に持ち込みたいと思っています。


1つ1つはそれほど難しくないので、ペースが落ちなければできそうな気がします。


今のレッスンは週に1回前後です。
少ないレッスン回数でより多く消化するための方法を考える必要がありますね。
今やっている「密度21.5」や、途中にまた発表会が入ってくるので、アルテスばかりに時間を割けるわけでもありません。

さて、順当にいくでしょうか。


yamamoto_nb at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!フルート 

2008年07月24日

最近のフルート練習事情

久々のエントリーになってしまいました。


やることが色々ありすぎて、フルートに回す時間がどんどん少なくなってしまっています。
先週、先々週とレッスンは受けましたが、どこか上の空で、先生の説明もなかなか理解できませんでした。

消化不良状態な上に、練習に時間を割いていない状態なので、レッスンを受けるたびにものすごく失礼なことをしているように思えてなりません。

先月までは比較的いい音で鳴っていたのに、このところ音にもあまり自信がありません。
レッスンは苦痛とまでは行かなくとも、仕事のことが気になってフルートどころではないというのが正直なところで、当然楽しいはずの音楽にも集中できません。


今日自宅で少し吹きました。
仕事に少し行き詰まり、集中力が続かなくなることが多くなってきたので、気晴らしに吹いてみることに。

20分か30分くらいでしたが、吹いたあとすがすがしい気分になりました。
相変わらず満足な音質ではありません。それでも吹いているときは楽しく、苦痛はもちろんありません。

ただの趣味に終わらせないためにも、もっと意欲的に取り組みたいものです。

週末のレッスンに向けて、できることをやっておきしましょう。



yamamoto_nb at 23:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!フルート 

2008年07月04日

図書館の貸し音楽スタジオ

私の通っている市立図書館に、貸し練習室(音楽スタジオ)があるという情報を拾いました。


先日利用申請を済ませて、今日早速行ってきました。

サロンの練習室に比べると格段に広く、個人練習するには十分過ぎるほどの空間です。遮音性もかなり高く、外の音はほとんど聞こえません。


コストも非常に安価で、シダックスとよい勝負です。
駅からの距離もシダックスとほとんど変わらないので、事前に練習日を決めておくのであれば、こちらの練習室の方が便利です。

公的サービスであるため、やはり利用者数が多く、土日の予約はほとんど絶望的です。

1回の利用で最大2時間という制限があります。回転率を高めるためには効果的だと思います。練習時間に制限があるというのはよいことです。


障害になることがあるとすれば、上記の予約競争率の問題と、月に最大8回しか利用できないことくらいです。シダックスも月の8回(つまり週2回)コンスタントに行ったわけではないので、そう変わりません。

事前に練習日を決めて消化していくスタイルは、案外よい結果を生むかもしれません。

シダックスの利用回数は極端に減りそうです。



yamamoto_nb at 19:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!フルート