2008年04月

2008年04月30日

レッスン #34 (発想記号)

昨日もレッスンを受けてきました。

今日は通っているサロンのある商業施設でイベントあり、そのイベントで先生方が演奏されるということで、それも聴きに行きました。

先生はこの演奏直後のレッスンで、私は昨日のレッスン後大した練習をしていない状態でのレッスンです。


当然ながら、あまり消化状況はよくありません。
何だか失礼だったなと思いながら、その消化状況に悪さに少し凹みつつ、帰路に着きました。

やはり頻度も考えた方がよさそうです。



トレバー・ワイの教本は、高音の音づくりから、中低音域の音階練習にシフトしました。こちらは事前にある程度吹いていたため、何とかクリア。
問題のタファネル&ゴーベールの日課練習は、前回のレッスンよりも安定しませんでした。自宅でちょっと吹いたくらいではもちろん安定するはずがありません。

「タイスの瞑想曲」の曲練習。
こちらはレッスンでテーマとした部分は進んでいないのですが、今までまともに吹けなかった箇所が、レッスン中に突然安定しだしました。

ちょうどこの箇所は「poco piu appassionato」と書いてあり、かつテヌートだらけです。
楽典も最初のうちは勉強していましたが、この手の発想記号にいたっては1回調べたきりでほとんど覚えていませんでした。

より情熱的に吹くのだそうです。


2008年04月29日

レッスン #33 (大事なソ)

27日のレッスン記録です。


レッスン前に特訓した成果がそのまま出たため、非常に有意義なレッスン内容になりました。

今通っているサロンは、1ヶ月あたり何回レッスンを入れてもよいため、最初は頻繁にレッスンを受けたほうが上達は早いだろうと思っていました。しかし、実際にはそう簡単ではないことも分かってきました。

レッスンを立て続けに入れても、前回のレッスンの内容を消化していなければ、同じことを何度も聞き直すことになったり、レッスン中に練習することになったりします。この結果、本来レッスンで聞きたい内容がほとんど聞けずに時間切れになってしまいます。

これは学生時代にも学校の授業で全く同じような経験をしているはずでした。
高校時代、進学校でとにかく授業や補習の時間は潤沢に用意されました。しかし、それを有効に活用するには、授業や補習で新しい情報を入れられるだけの空きスペースを事前に確保しておく必要があります。


今の私に一番適当だと感じるレッスン間隔は、1週間に1度です。
1週間に1度のレッスンの間に、2回自主練習を入れられればよいほうだと思います。

発表会が近いため、来月から週2回のペースでレッスンを入れることにしています。
今月の下旬はこれに近いペースで集中的にレッスンを入れてしまいましたが、正直消化状況はあまりよくありません。

さて、来月はうまく回せるでしょうか。


レッスン内容。

レッスンは、いつものとおり、トレバー・ワイ教本による高音の音づくり、タファネル&ゴーベールの日課練習による音階練習を基礎練習の確認としてやりました。

高音の音づくりは割と安定してきたように思います。
タファネル&ゴーベールの音階練習は、調が変わったものだと一気にレベルダウンします。
まずはテンポ80で正確に吹けるように練習すること。


そして「タイスの瞑想曲」の曲練習。
今回は伴奏と合わせずに、フルートだけでCブロック(21小節〜38小節)を中心に進めました。先生の模範演奏の後、私が吹いてみて、フレーズごとに注意点を出してもらいます。


特訓の効果もあり、いつものレッスンよりまともに進行しました。
レッスンで充実感があると、その後の気分もかなりよくなります。


最近になって音符以外の楽譜上の記号にも意識が向くようになってきました。
クレッシェンド、デクレッシェンドでも、ただ強さが変わるのではなく、その音が曲のフレーズの中でどれだけ大事なのかまで入っているのだとか。

そろそろ抑揚のある演奏ができるようになりたいものです。


2008年04月28日

常用PCを変更

自宅で常用するPCを、デスクトップに変更しました。


以前よりThinkPadを持ち歩くことがかなり少なくなってしまったこと(フルートを持ち歩いているので・・・)、デスクトップPCがリビングと違う部屋にあるために集中できることなどが主な理由です。


信じられないことに、この古い老兵PCでも十分快適に使えます。
このPCは、学生時代に手に入れたデュアルCPU(PentiumIII)環境で、もうそろそろ8年くらいが経過します。当時できる投資はすべてやりました。
(もちろん時の経過とともにハードディスクなどは部分的に継ぎ足しています)

ThinkPadに慣れてしまっていたため、キーボードの感触は気にいらなくなっていました。買ったときは抵抗感がすごく心地よいキーボードだったのですが、今となっては鬱陶しい感じもします。


それから気になるのは消費電力。この当時、PCの省電力は今ほど活発ではなかったので、CPUのクロックは常に一定です。

このPCをずっと使い続けると、ThinkPadでやっていたときと比べてどの程度コストに表れるのか気になるところです。


2008年04月27日

シダックスで特訓

昨日のレッスンでのダメっぷりがあまりに悔しく、シダックスでこっそり練習。

トレバー・ワイの教本とタファネル&ゴーベールの日課練習はそこそこに、「タイスの瞑想曲」の曲練習にシフトしました。

昨日のレッスンで全くできなかったCブロック(21小節〜38小節)を徹底的に吹き込みました。できるだけ「無心で練習」しないようにして、1回ずつ何で失敗したかを確認。

以前に比べてタイや楽譜の記号にもかなり気を配ることができるようになってきました。あとはpの音が自在に出せるようになればもう少しよくなりそうなんですが・・・。

練習中は吹けるようになっていくことが単純に楽しく、時間はすぐに過ぎていきます。
途中で右手小指がまたおかしくなる症状に見舞われ、時間的にも余裕がなくなってきたので終了。


2時間取りましたが、レッスンに間に合わなくなるので途中で退出。

「1時間半でのご利用」と言われて驚き、店員さんに聞いてみました。シダックスでは2時間で予約しても、途中退出すれば30分単位で割って再計算するのだそうです。

日曜の日中とあって、かなり混雑していましたが、この対応に少し感動してしまいました。
2時間で予約すると、2時間占有することになるので、客の都合で途中退出したとしても2時間分請求していいような気がします。


防音もそう悪くないし、楽器の練習環境としてはかなりよい場所です。


2008年04月26日

レッスン #32 (タファネル&ゴーベール日課練習に挑戦)

今日はレッスンでした。
前回のレッスンで#32と書きましたが、#31の間違いでした。(訂正済み)


時間を見つけて練習はするようにしていましたが、あまりその成果を出すことはできませんでした。


トレバー・ワイの教本で基礎練習。高音域の音作りで、今回は上唇の震えがなく、比較的安定していました。

しかし、まともなのはここまで。

タファネル&ゴーベールの日課練習は、もうボロボロです。
事前にある程度吹いてはいましたが、調が変わったパターンの音階練習では全く指がついていかず、しどろもどろ。


続く「タイスの瞑想曲」も悲しいくらいにボロボロでした。
音は随分出るようになりましたが、楽譜の中でもよく吹き込んでいる部分にムラがあるため、最近あまり練習していない部分に移るともうダメです。


悔しい。


帰りにタファネル&ゴーベールの日課練習を購入。高い・・・。
ソノリテと合わせて、完全に血肉にしてしまいたいところです。
(今回までは取り寄せ中だったため、コピーを使わせていただきました)


2008年04月25日

肉体と精神

ようやく落ち着きそうです。


今月はずっと遅い帰宅で、思ったより疲れもありました。
部屋に帰って「疲れた」というと、聞く方も疲れそうなので普段「疲れた」とはできるだけ言わないようにしています。

しかし、今週は思ったより疲労が残っていることがよく分かりました。


以前はこんなことはありませんでした。
遅いといっても、強烈に残業しているわけでもありません。


できるだけこんな生活はしないようにしなければ・・・。
「疲れ」も、肉体的な疲れと、精神的な疲れで大きく違います。

労働でも身体に心地よい疲れならよいのですが・・・。


休みは練習とレッスンにサイト制作、いろんなことができそうです。


ブログにいただいているコメントにも返信します。


2008年04月24日

疲れ

何とか1時間だけ確保し、タファネル&ゴーベールの音階練習をやってみました。


もちろんその前に音出しをしたり、ほかの基礎練習をやったりもするので、これを1時間ずっとやっていたわけではありません。
できたのは2パターンだけで、くたびれてしまい、休憩したりしているうちに時間切れに・・・。

練習でつかれたと思うことはあっても、途中で眠くなったのは今回が初めてでした。
体力の落ちているときに練習してもあまり実りはないのかもしれません。


正直あまり楽しいとは感じられませんでした。


こういう状況での練習はしない方がよさそうです。
曲や音楽にも失礼かもしれません。


2008年04月23日

ヴィヴァルディのフルート協奏曲

ヴィヴァルディのフルート協奏曲「夜」を聴いています。


以前にNHK FMで、パユによるこの曲の演奏が放送されました。
聴いた当時は何とも感じませんでしたが、今聴くと繰り返し聴いても飽きさせない何かを感じます。

「ごしきひわ」も、最近ヴィースラーの演奏を聴いて心地よく感じましたが、パユの演奏を当時聴いても特に印象には残りませんでした。(音質が悪かったという問題もあります)

協奏曲やソナタにあまり興味を持てなかったことも大きな要因だったと思います。


2008年04月22日

ツツジの花

先週から帰宅時間がかなり遅くなり、練習時間も確保できなければ、ブログをまともな時間に書くこともままなりません。

しばらく夜遅くまで職場にいる生活から離れていたので、結構こたえます。


週末のレッスンに向けて1回くらいは練習時間を確保したいところです。



今の職場に向かう途中には、またツツジの花が咲き乱れようとしています。
幕張で見るこのツツジには少し特殊な思い入れがあります。


過去2回、急激に増えた人ごみと、この花が街道の花壇一面に咲いている光景を見ながら、いつになったら飛び立てるのだろうかと悶々としていました。


この光景を見るのも、もうこの春が最後です。


2008年04月21日

pやppの出し方

先日の練習で、久しぶりに「タイスの瞑想曲」の模範演奏を聴いてみました。


出だしから、しっとり柔らかい音です。
こういった柔らかく決して強くない音はどうやって出すのだろうと、気にはなっていました。もちろん習得できていません。

ノドを縦方向に閉じていくというような表現を聞いたような気がするのですが、イメージすることはまったくかないません。


先生に以前聞いたときも、そのうちレッスンに出てくるでしょうと言われるだけでした。
まだpの音を表現するような段階にないということですね。


曲が曲だけに、pやppと書いてある箇所はいくつもあります。

本番で吹くときにはある程度自在に操れるようになっておきたいものです。


高音が安定してきたら改めて相談してみることにします。