フルートレッスン戦争記 第二幕 - 遊びで終わらせないための実践技術

なぜ私たちは、なかなかフルートの演奏技術が上達しないのか。うまくいかないのは練習方法にあるのか、それともレッスンにあるのか。その謎を解き明かしていきます。

将来吹きたい曲

mixiばかりにフルートネタを書いているので、ブログにもできるだけ載せていこうと思います。

デザインもまだしばらく落ち着きません。


明日から実家に帰省します。
もちろんフルートも持って行きます。実家で吹けるかどうかは分かりませんけど。


昨日は年内最後のレッスンでした。
帰りに楽器店の店員さんと少しお話をしました。
店員さんも同じサロンでフルートを練習されていて、私は密かにライバル視しています。

教則本の話になり、店で販売していた教本を開いていてびっくり。マラン・マレーの「スペインのフォリア」が載っていました。
もちろん曲の一部です。私はいつかこの曲をフルートで吹けるようになりたいと思っていて、楽譜も密かに探しているところでした。
まさか、この曲を載せている教本があるとは・・・。

まずは今の教本を終わらせないと。

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購入!

今日、納品待ちになっていたフルートを購入しました。

吹いてみると、やっぱり歌口が違うのか、先月試奏させてもらったときと同じように、思ったような音が出ませんでした。慣れの問題だということは見当がついているので、すぐに吹き鳴らせなくても問題ありません。


今日からこのフルートと一緒にがんばろうと思います。

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ロングトーン練習

現在納品待ちになっている楽器が、ようやく今週の土曜日に届くそうです。早く吹いてみたい。どんな音がするのでしょうか。


今日も少し吹きました。
いつもは吹いている1時間が至福の時間でしたが、今日は楽器の調子があまりよくないようで、吹いている私もかなり疲れました。

最近のレッスンの課題でもある、息の続かない点を克服するため、とにかくこの1時間はロングトーンに充てることにしました。ところが、しばらく吹いていると軽く酸欠気味に・・・。


やっぱり16拍というのはかなり厳しい。できてぎりぎり12拍ですね。

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ロングトーンの長さ

ネタ探しにいつも見ている掲示板によると、

ロングトーンはすべての音を16拍吹く

と書いてある。


じゅ、16拍?!
普段レッスンで、息の続かないことが妙に気になるので、できるだけ長く吹けるように意識はしているのですが、ロングトーンで16拍というのはさすがにすごい・・・。

いずれ、これが普通にできるようになるのか・・・?

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ブログ再開5

あまりこのブログを活用していなかったので、最近どっぷりハマっているフルートネタでも書いていこうと思います。独立戦争記だと、独立したら終わってしまうので・・・。

そのうちデザインももう少し変えることになると思います。


今日、7回目のレッスンに行ってきました。

高音が吹けるようになって、さらに楽しくなってきました。
もうリッププレートを合わせる位置と、吹き込む息の角度とスピードなどの感覚的なことは随分身に付いたような気がします。あとは、読譜能力・・・。


注文しているフルートは、来週以降になる様子。早く吹きたい。

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