2009年11月10日

ザ・フルート 102 号

先日ザ・フルートの最新号を購入しました。


久しぶりにじっくり読んでみて、どうも気になるところが・・・。

記事の中に、「Wikipediaより」とわざわざ引用元を追記しています。


正確性の保証を示したかったのかもしれませんが、Wikipedia って意外と信頼性が高くないんですよね。

Wikipedia がザ・フルートの誌面の内容を引用するのならまだしも、雑誌媒体が Wikipedia の内容を引用するとなると、これはどうなのかなと思ってしまいます。

むしろ何も書かないほうがよかったのではないかとすら思えます。


私もブログで Wikipedia の内容を引用したり紹介したりすることはありますが、ブログと雑誌はまた違いますね。


ザ・フルート THE FLUTE vol.102 2009年 12月号 [雑誌]
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2009年11月09日

先に練習すると爽快

今日は仕事の時間が変則的だったので、日中に練習時間を組み入れました。

音階練習とテレマン、オーボエ協奏曲。

音階練習は、「タファネル&ゴーベールの日課練習」にある音階練習を使っています。最近になってようやくまともにつながるようになってきました。(今までブツブツ途切れていたのです)

テレマンは、暗譜で演奏できるように意識しながら通して練習。音色の改造により音が随分通るようになり、演奏していて非常に爽快です(そういう曲ではありませんが)。

1 時間かけてすっきりしました。


このあとに仕事なのですが、すごく気分がいいことに驚きました。

こういう労働時間の構成はいいかもしれません・・・。


昨日の録音を改めて聴き直すとは、練習中に自分で感じている音とは違い、何か CD の音に近い感じです。まだ確立にいたるには遠いということですね。

音が通ることをいいことに、息を吹き込みすぎているのかもしれません。彩度は明らかに高くなりましたが、濃淡の変化はほとんどないような気がします。

近いうちに、録音をアップロードしてみようかと思っています。


2009年11月08日

続・音の改造

今日も 1 時間ばかり練習時間を確保しました。


だんだんと音の改造に関する効果が現れてきているようです。
音に水や色を感じることができるようになってきました。

一緒に練習していた妻にも明らかに音質が変わったと言われました。
録音を取って確認してみたところ、確かに以前よりよくなっているように思います。まだ確立はしていませんので、この音をいつでもどこでも出せるようにしっかり定着させなければなりません。


久しぶりに「タファネル&ゴーベールの日課練習」を練習メニューに入れました。これはしばらくサボっていたのです。

これから数回試して検証したいと思いますが、どうもこの「タファネル&ゴーベールの日課練習」という教材は、発音が安定していない段階ではいくらやっても無駄なのではないかと思い始めています。

以前も散々練習しましたが、多くの方が言われるとおり「苦行」に近いものでした。しかし、今やると結構楽しい練習です。

テレマンの無伴奏ファンタジーを何とか通して終了。
テレマンは次のレッスンで終わりなので、何とかしっかり通せるようにしたいものです。

レッスンでテレマンの次に何の曲に取り組むかを聞かれました。
ちょっと考えていなかったのでそのときは答えませんでしたが、今考えているのは、ヴィヴァルディのオーボエ協奏曲(ヴァイオリン協奏曲)か、ヴィヴァルディ偽作のフルートソナタのどちらかですね。

偽作の方は楽譜を持っていないので、すぐに取り掛かるとしたらオーボエ協奏曲が有力です。

今の音の改造をやろうと思ったきっかけの曲でもあるので、これにするのもよいかもしれません。


2009年11月07日

音色の向上

今日はレッスンでした。


今回は平日に 2 日練習を挟んだことも手伝って、今日はレッスンの進行が比較的順調でした。いつもレッスンがこれくらい順調だと楽しそうです。

そのためには、やはりこのペースで練習時間を確保しないと難しいと言うことになりますね・・・。


音色がよくなったと言われました。
色が見えてきたからだと思います。先生には「事前にレッスンの準備ができていることによる自信によるのでは」と言われました。それもあるかもしれません。

以前よりは音の彩度がかなり高いと思います。この音を、今のところはコントロールしながら出せるようになっています。気を緩めるとまた元通りになってしまいそうなので、あまり間隔を空けずにフルートの練習時間を確保しなければなりません。

テレマンは、次回のレッスンで一旦終了することにしました。


アルテスはまだ 8 課をゆっくり進んでいます。


2009年11月06日

冷えの季節到来・・・

今年もついにやってきました。・・・「冷え」の季節が。


去年に負けず劣らず、今年はもうすでに手足に冷えを感じてきています。去年に引き続き今年も冷えを体験しているということは、体質改善が一向に進んでいないということの表れです。

まだ手先の荒れはそうひどくありませんが、年末年始に向けてどんどんひどくなっていくことが容易に想像できてしまいます。

楽器に細かな傷がついたり、クロスを引っ掛けてしまったり、色々と問題が出てきそうです。

何とか改善方法を考えたいところです。