2012年01月27日
アンサンブルで練習以外に必要なプロセス
明日はレッスンとアンサンブルの定期練習会です。
アンサンブルは、活動が本格化。
定期練習の前に、意思統一のためのミーティングをすることになりました。
音色はかなり合ってきましたが、曲練習をするとどうも機械的になってしまう。
このまま練習をし続けた場合、曲自体の完成度は高まっても、表現力は頭打ちになりそうな印象でした。
これは個人で曲練習しているときはあまり感じないことでした。
練習室に入ると、どうしても楽器で演奏することに時間を割いてしまうので、メンバーのそれぞれもイメージを話し合うような時間を作ることは、後々生きてくるような気がします。
割と軽い気持ちで始まったアンサンブルですが、活動自体は意外と本格的になってきました。
定期練習以外にも意思統一するための時間を設けるのはよいかもしれません。
今週は先週ほど練習時間を取れていないので、レッスンがどうなるか未知数です。
アンサンブルは、活動が本格化。
定期練習の前に、意思統一のためのミーティングをすることになりました。
音色はかなり合ってきましたが、曲練習をするとどうも機械的になってしまう。
このまま練習をし続けた場合、曲自体の完成度は高まっても、表現力は頭打ちになりそうな印象でした。
これは個人で曲練習しているときはあまり感じないことでした。
練習室に入ると、どうしても楽器で演奏することに時間を割いてしまうので、メンバーのそれぞれもイメージを話し合うような時間を作ることは、後々生きてくるような気がします。
割と軽い気持ちで始まったアンサンブルですが、活動自体は意外と本格的になってきました。
定期練習以外にも意思統一するための時間を設けるのはよいかもしれません。
今週は先週ほど練習時間を取れていないので、レッスンがどうなるか未知数です。
2012年01月26日
苦手なことを徹底的に練習する必要がありそう
昨日の練習があまりにもひどく、録音を聴き返す気力もなく、前回の調子のよかった練習の録音を聴いたりしています。
ブログか何かで読んだ内容で、「苦手なことは練習しないからずっと苦手なまま」というのがありました。
これは確かにその通りだと思い、しばらく低音の練習を繰り返していました。
注力した分だけ効果は確かに現れています。
しかし、持続しない・・・
まだ身体が覚え込むほどの量をこなしていないのでしょう。
思い切って、本当に一つのことしか練習しない期間を設けてみるのも面白いかもしれませんね。
ちょっと気分が乗らないからと、曲練習にうつつを抜かしたりすると、さらに泥沼にハマってしまう・・・
のんびりやっているうちに早くも 1 ヶ月過ぎ去ろうとしています。年初に考えていた日課メニューもちゃんと整理しないといけませんね。
今日練習するのはちょっと難しそうです。
土曜日はアンサンブル暖簾集会だしなぁ。
うーむ。
ブログか何かで読んだ内容で、「苦手なことは練習しないからずっと苦手なまま」というのがありました。
これは確かにその通りだと思い、しばらく低音の練習を繰り返していました。
注力した分だけ効果は確かに現れています。
しかし、持続しない・・・
まだ身体が覚え込むほどの量をこなしていないのでしょう。
思い切って、本当に一つのことしか練習しない期間を設けてみるのも面白いかもしれませんね。
ちょっと気分が乗らないからと、曲練習にうつつを抜かしたりすると、さらに泥沼にハマってしまう・・・
のんびりやっているうちに早くも 1 ヶ月過ぎ去ろうとしています。年初に考えていた日課メニューもちゃんと整理しないといけませんね。
今日練習するのはちょっと難しそうです。
土曜日はアンサンブル暖簾集会だしなぁ。
うーむ。
2012年01月25日
練習記録 2012#3 練習のときに気分が乗らない場合どうすべきか
今日は練習時間を確保しました。
練習メニューは低音スタッカートから始めましたが、思いのほかうまく鳴らないので、しばらくこの練習を繰り返しました。
先週は気持ちよいほどに鳴っていたのに、ちょっと間隔を空けるとこの有様・・・
やはり感覚を完全なものにするまでの間は、かなり頻繁に練習時間を設けないとダメなようです。
今日は最初からこんな感じだったこともあり、どうも気分が乗りませんでした。
気分が乗らないものの、うまくいかない苦手な部分をそのまま放置するのも癪なので、しばらく低音スタッカート練習を繰り返します。
高音域は特段問題ありませんが、音程はやや安定しない傾向がありました。
後半はアンサンブルの曲練習などは一切行わず、先日決定した暗譜練習曲の「ごしきひわ」を少しやりましたが、こちらも 8 分の 12 拍子という少しカウントしづらい拍子のために難航(笑)。
気分が乗らないため、「ごしきひわ」とヴィヴァルディの RV 533 (2つのフルートのための協奏曲) だけを練習しました。
こういう、気分に左右される練習は本当によくないですね。
次回以降、こうならないための方法も考えなくては。
タイトルに書いたものの、解決策が何もない・・・
------------------------------
練習時間: 1.0時間
現在までの累計練習時間: 11 時間(3.7%)
(レッスン時間込み)
練習メニューは低音スタッカートから始めましたが、思いのほかうまく鳴らないので、しばらくこの練習を繰り返しました。
先週は気持ちよいほどに鳴っていたのに、ちょっと間隔を空けるとこの有様・・・
やはり感覚を完全なものにするまでの間は、かなり頻繁に練習時間を設けないとダメなようです。
今日は最初からこんな感じだったこともあり、どうも気分が乗りませんでした。
気分が乗らないものの、うまくいかない苦手な部分をそのまま放置するのも癪なので、しばらく低音スタッカート練習を繰り返します。
高音域は特段問題ありませんが、音程はやや安定しない傾向がありました。
後半はアンサンブルの曲練習などは一切行わず、先日決定した暗譜練習曲の「ごしきひわ」を少しやりましたが、こちらも 8 分の 12 拍子という少しカウントしづらい拍子のために難航(笑)。
気分が乗らないため、「ごしきひわ」とヴィヴァルディの RV 533 (2つのフルートのための協奏曲) だけを練習しました。
こういう、気分に左右される練習は本当によくないですね。
次回以降、こうならないための方法も考えなくては。
タイトルに書いたものの、解決策が何もない・・・
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練習時間: 1.0時間
現在までの累計練習時間: 11 時間(3.7%)
(レッスン時間込み)
2012年01月24日
背中が膨らむイメージ
まだ今週は練習できていません。
録音を聴きまくっています。もう少しイメージトレーニングしながら、何とか個人練習の時間を確保したいところ。
面白いブログの記事を見つけました。
これ、私もフルートを習い始めた直後に先生に言われたことがあります。
女性の先生なので、さすがに触らせてもらうわけには行きませんでしたが、実際に触ってもらうと明らかに分かるのだそうです。
これに関しては、過去にもエントリーを書いていました。
フルートレッスン戦争記:腹に空気を入れる感覚
背中が膨らむ感覚。
いまだにそんな感覚はありません。
腹部での息圧を意識できるようにはなってきましたが、気がつくと肺、それも随分気管支に近いところで息を溜めてしまっている感じです。
やっぱり他のブログを読むのも勉強になりますね。
録音を聴きまくっています。もう少しイメージトレーニングしながら、何とか個人練習の時間を確保したいところ。
面白いブログの記事を見つけました。
後から、両手で其方の両サイドの腰に手をあててみました。
ビックリですね。 すごい膨らみようなんです。
此れぐらい筋肉を使っている事実を、初めて体感しました。
織田信長の謡と、骨盤と、 - フルート アンサンブル 光彩
これ、私もフルートを習い始めた直後に先生に言われたことがあります。
女性の先生なので、さすがに触らせてもらうわけには行きませんでしたが、実際に触ってもらうと明らかに分かるのだそうです。
これに関しては、過去にもエントリーを書いていました。
フルートレッスン戦争記:腹に空気を入れる感覚
背中が膨らむ感覚。
いまだにそんな感覚はありません。
腹部での息圧を意識できるようにはなってきましたが、気がつくと肺、それも随分気管支に近いところで息を溜めてしまっている感じです。
やっぱり他のブログを読むのも勉強になりますね。
2012年01月23日
最も難しいのは中音域か
先日のアンサンブル練習では、思ったより中音域が鳴りませんでした。
個人練習でやったときは、見事なまでに美しい音色で中音域の音が出ており、自分で惚れるほどでした(笑)。
しかし、レッスンとアンサンブル練習では同じように出ませんでした。
確かに、個人練習のときと違い、事前に低音域の練習を十分にできたわけではありません。
高音域は、音程のよしあしはともかくとして、音色感で言えばほぼ思ったとおりの音色が出せるようになってきました。
そして、それは体調によって変わることはあまりなく、たとえば練習開始直後であってもそう苦労することなく出ます。
低音域は、最近かなり苦労しましたが、スタッカート練習によってかなり改善の兆しが出てきました。
それに比べて中音域はどうでしょうか。
はっきり言ってかなり不安定です。
ちゃんと鳴らすのが最も難しいのは、中音域なのかもしれません。
ドやレ辺りは、油断していると濁った音になり、美しい音とは程遠いひどい音色になります。
どれが簡単というのはないのでしょうが、今の感覚では、最も難しいのは中音域です。
個人練習でやったときは、見事なまでに美しい音色で中音域の音が出ており、自分で惚れるほどでした(笑)。
しかし、レッスンとアンサンブル練習では同じように出ませんでした。
確かに、個人練習のときと違い、事前に低音域の練習を十分にできたわけではありません。
高音域は、音程のよしあしはともかくとして、音色感で言えばほぼ思ったとおりの音色が出せるようになってきました。
そして、それは体調によって変わることはあまりなく、たとえば練習開始直後であってもそう苦労することなく出ます。
低音域は、最近かなり苦労しましたが、スタッカート練習によってかなり改善の兆しが出てきました。
それに比べて中音域はどうでしょうか。
はっきり言ってかなり不安定です。
ちゃんと鳴らすのが最も難しいのは、中音域なのかもしれません。
ドやレ辺りは、油断していると濁った音になり、美しい音とは程遠いひどい音色になります。
どれが簡単というのはないのでしょうが、今の感覚では、最も難しいのは中音域です。