2012年04月01日

基礎を基礎として定着させること

今日はレッスンでした。
先週、体調を崩してレッスンを受けられなかったので、2週間くらいブランクを空けてのレッスンでした。

前回のレッスンから、一度も練習していません。

レッスン開始前に部屋で少し音出ししてからレッスン開始。
事前練習で、徹底的に発音だけやりました。

数日前に、「基礎は無意識でできるように落とし込んだところまで行き着いて初めて基礎ができたといえる」という話を聞いて、この「基礎ができた」になるように、発音を徹底的に練習しました。

ほぼ何も考えなくても正しく発音ができること。
もちろん実際には何か他のことを考えながらとか、注意散漫な状態ではダメなのでしょうが、毎回注意深く神経質に考えなくても正しく発音できる状態に持っていくことは必要です。

しばらくこのスタンスでの練習は必要になりそうです。


レッスンは、2週間近くのブランクがあった割には、比較的発音もよく、好感触で進みました。

課題は指の連動。
もう何年もこれは課題なのですが、目で追っている音符群を見て、瞬間的に指に反映させることができません。中音域までならまあ大丈夫でも、高音域にさしかかると怪しい。

これも根気強く、じっくり基礎として落とし込んでいくしかなさそうです。


にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ 人気ブログランキングへ 19:31|PermalinkComments(0)フルートレッスン記録 

2012年03月20日

思ったとおりの音が出るという確信

土曜日はレッスンでした。

アンサンブルの本番を明けて最初のレッスンです。
雑談で時間を取ってしまい、あまり吹けませんでした。私も色々と話すネタがあったので、話が弾みだすと止まりません。

ブログの更新ペースも見事に落ちてしまい、またデイリー更新に戻したいと思っています。
日課にしなければ。

ソノリテは低音の練習に突入しました。
この練習は以前にもレッスンで見てもらったことがあるのですが、今の先生になってからは初めてです。


高音域はもう出るので、最近の課題はもっぱら低音域です。
この低音域を高音域と同じ意識で自在に出せるようになると随分変わりそうです。

相変わらず、「出るかどうか分からない」という意識をどこかに持っているので、低音域の音は思ったような音にならないことが多いのです。
結局これも自信というか、確信を持たないから鳴らないのであって、常に同じ音が出るという確信を強く持てるようになるかどうかが鍵のようです。

高音域にはこれがあるので、まず失敗しません。


こういった意識は、音に限らず、曲全体についても言えるかもしれません。


6月は発表会です。
アンサンブルでまた出ようという話になっています。
アンサンブルチームは、結成当初と比べて明らかにレベルが上がりました。モチベーションを維持し続けるためにも、今回は出ることに完全に賛成しています。
(前回のイベントへの出演には、私自身は最初あまり乗り気ではありませんでした)

個人での出演は、RV 533 を考えていたのですが、あまり時間もないので難しいかもしれません。
結構前から練習はしているので、何とかなるものならこれで出てみたい気はしますが。

アンサンブルの曲練習をする必要があることを考えると、実際練習時間の工面には相当苦労するでしょうね。


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2012年03月13日

広い空間で演奏するという経験

見事にブランクを空けてしまいました。

日曜日は、アンサンブルの本番でした。
楽器店の入っているショッピングモールの 1F にイベントステージがあり、そこでの演奏です。
弦楽アンサンブルの前座としてのデビュー戦。

やはり緊張はするものですね。
ショッピングモールの営業時間中に行ったリハーサルのときは、往来する人が聴いているわけですが、何ともありませんでした。

しかし、実際の本番では視線が分かるため、やはり多少の緊張はありました。

何とか無事終了すると、直前までの気分が見事に変わりました。
前日の直前練習と、当日の本番前リハーサルまで、本当に大丈夫なのかと全員が不安にかられている状態でした。


ところで、今回、初めて巨大な空間の中で演奏することができました。
ショッピングモールは 4F まであり、吹き抜けになっています。フロア面積自体もそれなりにあり、演奏した場所から壁までに障害物がないため、かなり広い空間です。

確かにメンバーの音を聴き合うのが難しいということはありました。
また、自分の発音した音も、反響音はかなり分散された状態で聞こえる感じです。

鳴らすのと響かせるのは違うというのがよく分かりました。
これまでも狭い練習室にいて、遠くまで聞こえるようにという意識は持っていました。

しかし、イメージはしていても、実際には発音した次の瞬間には反響が聞こえてしまうため、そのレスポンスを感じながら無意識に音量を調節したりはしていたようです。

この空間に響かせる音はどう吹けばいいのかというのは、何度か試して実感できました。

リハーサルを含め、この場所で演奏した時間はわずかでしたが、この体験は後々何らかの影響を及ぼしそうです。


確かに、河川敷など障害物のない場所で演奏してみるというのは、意識改革にはよいかもしれません。


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2012年02月20日

最初からMAXスピードで息を送ること

今日は無理やり練習時間を確保しました。


土日はレッスンでした。
レッスンの記録は少し遅れますが、別途エントリーを立てます。

最近の課題である、タンギングを正確に行いながらの発音練習をしばらくやりました。
後から録音を聴くと、どうも出だし不明瞭なところが多く、今最も改善すべきポイントの一つだということが分かります。

明らかに汚い発生の仕方なので、発生時点から明瞭に音になるようにしたいと思いながら練習。
案外難しいもので、クリアな立ち上がりにはなりません。

どうもタンギングそのものの問題というよりも、息圧の問題のような気がしてきました。
音を伸ばすと、中間の音はすごく鮮明な音色になります。しかし、出がかりは非常に不明瞭です。場合によっては、オクターブ落ちたりすることもあります。

ここで分かるのは、最も鮮明な音が出る息のスピードが、音の出がかりには出ていないということです。

鮮明な音色を出すのに必要な息の速さに到達しないうちに発音しようとしているので、不鮮明になるようなのです。


ここにタイミングの合わないタンギングが重なることでさらに不明瞭になります。
初速から最高スピード(?)で息を流し込むことを意識しないといけないようです。

しばらくこの意識をしながら練習し続ける必要がありそうです。

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練習時間: 1.0 時間
現在までの累計練習時間: 23 時間(7.7%)
(レッスン時間込み)


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2012年02月14日

考えることは多い・・・

昨日の個人練習で RV 533 とごしきひわを少し吹きました。


ある程度形にはなってきましたが、楽譜をにらみ続けながらじゃないと演奏できないのは相変わらずで、まだ指回りも怪しい感じです。

音階練習も一応やってはいるのですが、最近タンギングの問題だったり色々と考える必要のあることが出てくるので、少し練習しては次のメニューという繰り返しです。
音階練習の量を多少増やして、指をあまり意識することなく流せるようにしたいと思っています。


もう一つ問題があり、右手人差し指の「タコ」です。

これが曲者で、もうできてから随分経ちますが、これがあることが原因なのか、出す音によっては楽器の安定に問題の出ることがあります。

いつになったら、楽に安定して演奏できるようになるのやら・・・。


アンサンブルの曲練習も、個人練習ではパート練習にしかならないので、1 回の練習時間でそう何度も回数をこなすのが気分的に難しく、いつも 1、2 回通してやめてしまいます。

次の定期練習までに、問題は解決しておかないと。


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